見るほどでもありませんでしたね Netflix実写ドラマ版「バイオハザード」(ネタバレ感想)

見るほどでもありませんでしたね Netflix実写ドラマ版「バイオハザード」(ネタバレ感想)

なんだか最近、「バイオハザード」の動きが活発なのはなぜでしょう?

大元はご存じ、カプコンの人気ホラーゲーム「バイオハザード」シリーズ。
ミラ・ジョボヴィッチ主演映画もシリーズ化し、2016年製作の6作目『バイオハザード:ザ・ファイナル』(Ⅴで終わったと思ってた。既にストーリーも思い出せない^^;)で終了。
実写以外にもCGアニメ版の映画が2017年までに3本、ここまでは全作見てますが、昨年Netflixで配信された『バイオハザード:インフィニット・ダークネス』は未見。
今年劇場公開された実写映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』も未見。

ゲームは4作目くらいまではしつこく遊んだのだけれど、それ以降は自分には難しすぎて挫折。
最近は映像作品もまあいっかとなっていたんだけれど、ちょっと興味を持ってドラマを見てしまったところ〜

 

RESIDENT EVIL 2022年Netflix 全8話

 

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ストーリー

ラクーンシティにゾンビが蔓延し、結局核爆弾で街自体を殲滅した事件の後、アンブレラ社はニューラクーンシティと呼ばれる町を興して本社を移し、「JOY(ジョイ)」と呼ばれる抗うつ剤の新製品に社運を賭けようとしていた。
開発者の1人であるアルバート・ウェスカーは、T-ウィルスの誘導体が含まれるJOYの危険性を主張していたが、 CEOである創始者ジェームズ・マーカスの娘のイブリンは、発売を急いでいた。

キャスト

アルバート・ウェスカーに『ジョン・ウィック』シリーズのフロントマン、ランス・レディック、ウェスカーの2人の娘、ジェイドにタマラ・スマート(少女時代)とエラ・バリンスカ、ビリーにシエナ・アグドン(少女時代)とアデライン・ルドルフ、イブリン・マーカスにパオラ・ヌニュス、イブリンの妻ダイアナにエミリー・チャイルド、息子サイモンにコナー・ゴサッティ、ジェイドの夫アルジュンにアハド・ラザ・ミールなど。

ネタバレ感想

今までとウェスカーの人種が変わったことが話題になっていますが、今時なので特にそこは気になリませんでした。
ウェスカーの双子の娘もそれぞれ人種が違うし(ビリーの少女時代と大人が似ていない方が微妙)。
それよりも、ガチの戦闘系キャラのウェスカーが科学者になっていることに違和感。(・・?)
結局今作のウェスカーはオリジナルのクローンらしいのですが、それにしても強引設定。

時代が2022年と14年後の2036年が交互に描かれるのも、それほど効果的とも思えない。
なんといっても酷いのはストーリー展開、ジェイドが主役なんですが、あまりにも身勝手、考えなし。
危機的状況を常に作り出るためなのか、不用意な行動で周囲を危険に巻きこみ、被害者が出る案件が続くので、その展開も予想がつきすぎて飽きてきます。

当然次シーズンを作る設定で、次にはエイダ・ウォンが出るみたいですが、評判も芳しくないので、多分次はないのでは。

 

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