追悼 鳥山明 『SAND LAND: THE SERIES』(ネタバレ感想)

追悼 鳥山明 『SAND LAND: THE SERIES』(ネタバレ感想)

昨年劇場版アニメとして公開された、鳥山明原作の『SAND LAND』。
その劇場版に、未公開シーンや新たなカットを追加してシリーズ化した『SAND LAND: THE SERIES』、
Disney+で現在配信中。

 

SAND LAND: THE SERIES 2024年 全13話

 

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ストーリー

魔物も人間も、深刻な水不足にあえぐ砂漠の世界・サンドランド。国民は国王が販売する高価な水だけを頼りに生活をしていた。正義感に溢れる人間の保安官・ラオは「幻の泉」を探す旅に出ることを決意し、魔物たちに協力を依頼する。悪魔の王・サタンの息子ベルゼブブはラオとお目付け役の魔物・シーフと共に「幻の泉」を求め旅へと向かう。悪魔の王子でありながらも、真っすぐな心を持ち、襲いくる敵をなぎ払う戦闘力を持つベルゼブブ。村の保安官として人望があり、魔物たちにも紳士的に接する人格者のラオ。そして実はベルゼブブとあまり年齢が変わらないにも関わらず見た目と話し方で老人扱いされている、盗みが得意なシーフ。やがて、ベルゼブブたちとの旅を通してラオは、魔物が「人間の敵」ではないことに気づいていく。

キャラクター

サタンの息子ベルゼブブ(田村睦心)、サンドランドの田舎町の保安官ラオ・かつてのシバ将軍(山路和弘)、ベルゼブブの仲間のシーフ(チョー)、アレ将軍(鶴岡聡)、ゼウ(飛田展男)、スイマーズ・パパ(杉田智和)、サタン(大塚明夫)、アン王女(小松未可子)、ムニエル(村瀬歩)、ブレッド(玄田哲章)など。
原作・ストーリー原案・キャラクターデザインに鳥山明、監督は横嶋俊久
アニメーション制作はサンライズ、ANIMA、神風動画

ネタバレ感想

鳥山明が2000年に連載したマンガ「SAND LAND」のストーリー「悪魔の王子編」が1〜6話、
20年ぶりに考案した新たな物語「天使の勇者編」が7〜13話。
今週10話が配信予定で、実はまだ新章は最後までは見られていませんが( ̄∀ ̄*)イヒッ
「悪魔の王子編」だけでも楽しかった。

砂漠の国で、国王が水を独占と聞くと、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)を思い出しますね。
悪魔なのに純真、強くて可愛いベルゼブブと正義感が強い人徳者のラオ、盗みが得意なシーフの3人(?)旅。
国王軍の戦車を盗み「幻の泉」を探すうちに、水が枯れた原因を見つけます。
悪魔よりワルを許せないベルゼブブ、ラオ達と協力して悪を倒し、めでたしめでたし。
しかし、話は新章へと続きます。

普段、洋画や海外ドラマをオリジナル音声・日本語字幕で見ているせいか、
再生したら英語音声だったのをそのままで見ていますが違和感ないです。

マンガも読みたくなっちゃいました。合掌。

 

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