話が二転三転しすぎな気が 「デアデビル」シーズン2 (ネタバレ感想)

話が二転三転しすぎな気が 「デアデビル」シーズン2 (ネタバレ感想)

シーズン1に引き続きシーズン2

 

Marvel’s Daredevil 2016年米 シーズン2 全13話 R18+

 

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ストーリー

アイルランド系マフィアの一味が襲われ全滅、襲ったのは通称「パニッシャー」。生き残ったグロットは証人保護の申請をネルソン&マードック法律事務所に依頼。しかし政界進出のため手柄を狙うレイエス検事はパニッシャー逮捕のためグロットを囮にし、パニッシャーことフランク・キャッスルを捉える。レイエス検事のやり方が許せないネルソン&マードック法律事務所はキャッスルの弁護を引き受けるが…。
カレンと付き合い始めたマット、デートから帰宅すると学生時代の恋人エレクトラに待ち伏せされ、日本の組織を調べる手伝いを強引に頼まれる。

キャスト

マット・マードック/デアデビルにチャーリー・コックス、親友で相棒のフランクリン・ネルソン、通称フォギーにエルデン・ヘンソン、カレン・ペイジにデボラ・アン・ウォール、メトロ総合病院のERで働く看護師クレア・テンプルにロザリオ・ドーソン、ブレット・マホニー巡査にロイス・ジョンソン
フランク・キャッスル/パニッシャーにジョン・バーンサル、エレクトラ・ナチオスにエロディ・ユン、サマンサ・レイエス検事にミシェル・ハード、ノブにピーター・シンコダ、ウィルソン・フィスクにヴィンセント・ドノフリオ
スティックにスコット・グレン、ラントム神父にピーター・マクロビー、仕立職人のメルヴィン・ポッターにマット・ジェラルド、フォギーの元恋人マーシー・スタールにエイミー・ルトバーグなど。

ネタバレ感想

デアデビルの話のはずが、パニッシャーとエレクトラが出てきたので、肝心のデアデビルがなんだか添え物。
過去にギャングの取引現場に遭遇し、家族全員殺されたキャッスルは、復讐のためパニッシャーに。
悪人でも殺さないデアデビルに対し、ギャング達を情け容赦なく殺していくパニッシャー。
一方エレクトラの方は、お金持ちのエレクトラ所有の会社の経営状況を調べるはずが、いつの間にか不老不死の秘伝を持っている「闇の手」という怪しい組織の話になり、シーズン1で死んだはずのノブが生きていて、最終兵器「ブラック・スカイ」が実はエレクトラだったという謎展開。スティック再登場は嬉しいんだけど、彼が出てきたあたりから話がとっ散らかってきた。

相変わらず、話の半分は格闘シーンだし、R18+だけあってゴアたっぷり。

シーズン1から、女ったらしのマットよりフォギー推しだけれども、今シーズンのマットは酷いね。
エレクトラに振り回されて大事な裁判にも出ないし、エレクトラを引き留めたかと思えば一緒に居られないと言うし、どっちなの。

結局エレクトラを死なせ、パニッシャーに援護してもらって助かり、不老不死ノブはスティックが成敗。
フォギーとのコンビも解消。最後にカレンに正体をバラした意図は?
墓を掘り起こし、蘇りの壺に入れられたエレクトラでシーズン2終了。

 

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