ヘルズ・キッチンの悪魔誕生 「デアデビル」シーズン1 (ネタバレ感想)

ヘルズ・キッチンの悪魔誕生 「デアデビル」シーズン1 (ネタバレ感想)

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にカメオ登場した、盲目の弁護士マット・マードックが主人公のマーベルドラマ「デアデビル」。MCUの最近の作品にちょこちょこ登場してきていると思えば、新シリーズ制作も決定したようなので見ておこうかと。まずはシーズン1から。

 

Marvel’s Daredevil 2015年米 シーズン1全13話 R18+

 

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ストーリー

弁護士のマット・マードックは、9歳の時に交通事故で化学廃棄物を浴びて失明。その代償として視覚以外の五感が発達、超感覚を得る。父親を亡くし自暴自棄になっていたところへ、盲目の格闘家スティックが現れ、マットへ格闘術を教える。
昼は弁護士、夜はスティックから学んだ格闘術と超感覚で、スラム街となったニューヨークのヘルズ・キッチンで犯罪者と戦う日々だったが、ある日カレンを助けたことから、犯罪組織のボスを突き止めるが…。

キャスト

マット・マードック/デアデビルにチャーリー・コックス、親友で相棒のフランクリン・ネルソン、通称フォギーにエルデン・ヘンソン、マットとフォギーが立ち上げた法律事務所の最初の依頼人で、ネルソン&マードック法律事務所の秘書となるカレン・ペイジにデボラ・アン・ウォール、メトロ総合病院のERで働く看護師クレア・テンプルにロザリオ・ドーソン、事件記者ベン・ユーリックにヴォンディ・カーティス=ホール、ブレット・マホニー巡査にロイス・ジョンソン
ウィルソン・フィスクにヴィンセント・ドノフリオ、フィスクの助手ジェームズ・ウェスリーにトビー・レナード・ムーア、画商のヴァネッサにアイェレット・ゾラー、組織の金庫番のリランド・オウルズレイにボブ・ガントン、チャイニーズ・マフィア三合会のマダム・ガオにワイ・チン・ホー、ヤクザのノブにピーター・シンコダ、ロシアンマフィアの兄弟ウラジミールにニコライ・ニコラエフ、アナトリーにギデオン・エメリー
スティックにスコット・グレン、ラントム神父にピーター・マクロビー、仕立職人のメルヴィン・ポッターにマット・ジェラルド、フォギーの元恋人マーシー・スタールにエイミー・ルトバーグなど。

ネタバレ感想

デアデビル』はベン・アフレック主演の2003年の映画は観ているのですけど、盲目の弁護士とヒーローの二刀流しか覚えていなくて。( ̄∀ ̄*)イヒッ
もはや今回が初めてレベル。
↑のポスターでも分かるとおり、Netflix制作なんですね。Disneyではなく。
シーズン3で打ち切りになっていたのですが、Disney+に配信が移り、2024年に新作ができる予定。

最近のMCUのドラマは1シーズン8話もあれば多いくらいなので、13話はかなり多い。
しかもストーリーがかなり濃厚。
ファッションや出会い系サイトの話などの緩い話は全く無くて、ラスボスであるフィスクに辿り着くまで、下っ端から徐々に追い詰めていきます。
殺しはしないというポリシーを持っている「ヘルズ・キッチンの悪魔」、スーパースーツもなく覆面姿で戦う彼は、超感覚がありはしても生身なので、ほぼ毎回ボロボロに。(>_<)
シーズンラストにようやくポッターに防護服を作ってもらって一安心。
フィスクは捉えられたものの、親友フォギーにはデアデビルであることがバレるし、カレンはウェスリーを殺してしまう。
さて、シーズン2はどうなる?

 

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