猿が殺し屋って! 「マーベル ヒット・モンキー」

猿が殺し屋って! 「マーベル ヒット・モンキー」

年末ついた餅を食べ尽くし、食べ足りないとまた餅をつく我が家の年中行事を先週行い、餅米を蒸す間がヒマなのでBGVとして流していた「マーベル ヒット・モンキー」が面白くて、ガッツリ見てしまいました。
Disney+で配信中のアニメシリーズです。

Hit-Monkey 2021年米 全10話

 

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ストーリー

暗殺者のブライスは日本で次期首相との呼び声高い政治家を暗殺する任務を受け成功。報酬を受け取りに向かうと、裏切られて傷を負ったが、気がつくとニホンザルに助けられていた。1匹の猿がブライスを助けることに反対して群れから追い出され、さまよっているとブライスの追手が迫っていることに気づく。危険を仲間に知らせようとしたが、駆けつけた時には既にブライスも仲間たちも殺されていた。哀しみに暮れる猿はブライスの残したサングラスと武器を身につけ、ヒット・モンキーとなる。ブライスが亡霊となって現れ、二人は復讐を果たすために協力して日本の裏社会に挑む。

キャスト

ヒット・モンキーにフレッド・タタショア、ブライスに『シンクロナイズドモンスター』のジェイソン・サダイキス
シンジ・ヨコハマにジョージ・タケイ、姪のアキコにオリヴィア・マン、イトー刑事にノビ・ナカニシ、新米刑事ハルカにアリー・マキ、ヒロシとカトウ将軍に尾崎英二郎など。

ネタバレ感想

日本が舞台というのも珍しいと思ったら、いきなり猿が殺し屋って!
どういうこと?と思いながら見ていましたが、なるほど。
猿なら人真似で暗殺者にもなれるのか?(・・?)
ブライスが暗殺者とは思えないほど喋り通しなので、最初はうるさいな〜と思いながら見ていたんですけど、
考えればパートナーが猿なんだから2人分喋らないといけないですよね。
まあ猿が出てくる前から喋り通しだったんですけど。( ̄▼ ̄;アハッ・・・・

よくあるトンチキな日本描写ではないけれど、やはり違和感感じるところも。
日本では刑事(ベルトに警察バッジを見えるように挟んでる)が昼間から店で酒を飲むなんて不可能。
批難の電話が鳴りまくるはず。( ̄▼ ̄|||)
刑務所の描写も日本の刑務所とは全く違うけど、フィクション上の日本にツッこんでも仕方ないですね〜。

黒幕はまあ、声を当ててる人から予想がついちゃうんですけど、
恋心を抱く相手の家族を撃ってしまうヒット・モンキー。
そして次シーズンでは、彼女が復讐者になるみたいで、それまでの展開は面白かったのに、最後が悲し過ぎました。

 

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