『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 人物&用語解説

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』 人物&用語解説

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』を観に行きたいけどMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)よく知らないし、という方へ向けて、ざっくり簡単に解説してみます。
ざっくりです、ざっくり( ̄∀ ̄*)イヒッ

 

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主な登場人物紹介

ドクター・スティーブン・ストレンジ
元外科医。交通事故によって手に重度の障害を持ちメスを握れなくなり、治癒のため寺院カマー・タージを訪れるが、そこでエイシェント・ワンから魔術を教わり魔術師へ。

浮遊マント
意志を持ち飛ぶことのできるマント。
気まぐれだったのにストレンジを気に入ったらしく、ストレンジの危機を何度も救ってきた相棒。

クリスティーン・パーマー
スティーブン・ストレンジの医師時代の同僚医師で元恋人。詳しいことは『ドクター・ストレンジ』で。

ウォン
ドクター・ストレンジの兄弟子。
前作ではカマー・タージの図書館の守護者だったのが、現在はエイシェント・ワンの後の至高の魔術師ソーサラー・スプリームに。

モルド
ドクター・ストレンジの兄弟子。
前作でストレンジをカマー・タージへ招き入れたが、教えに対し不信感を抱きカマー・タージから去り己の道へ。

ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ
マインド・ストーンによる強化人間、サイコキネシス(念動力)とマインド・コントロール(心理操作)を使う。
ヴィジョンと恋愛関係にあったが『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』でヴィジョンが亡くなったショックから、魔女(スカーレット・ウィッチ)として覚醒。ウェストビューという街でヴィジョンと2人の息子と暮らす生活を、カオス・マジックという魔法で創造していたが、我に返り魔法を解き独りに戻る。この時戦った魔女アガサから魔法書(ダークホールド)を手に入れる。

アメリカ・チャベス
別のバースからやって来たバース間を移動できる能力を持つティーンエイジャー。

用語解説

マルチバース:宇宙はユニ(1つ)ではなくマルチ(複数)に存在してる多元宇宙。いわゆるパラレルワールド。
今作のストレンジはアース616、イルミナティが登場したバースはアース838。(ここに居たのがスプリーム・ストレンジ。冒頭にアメリカ・チャベスと行動を共にしていたのがディフェンダー・ストレンジ、クリスティーンと一緒に飛ばされたバースに居たのがシニスター・ストレンジ)

ダークホールド:黒魔術が書かれている禁断の書物

ヴィシャンティの本:魔術師が勝利を収めるために必要なあらゆるものを与える力を持つ魔力の書

ニサンティの砂:魔法の能力を一時的に無効化するもの

ヘックス:ワンダが使うエネルギーシールド領域

ドリームウォーク:ダークホールドを使って、別バースの自分の身体に乗り移ること

イルミナティ:アース838でのスーパーヒーローによる秘密結社。メンバーは、キャプテン・カーター、キャプテン・マーベル、ミスター・ファンタスティック(ファンタスティク・フォー)、ブラックボルト(インヒューマンズ)、マスター・モルド、プロフェッサーX(X-メン)、スプリーム・ストレンジ

インカージョン:バース同士が衝突し消滅する現象

 

こんなところでしょうか。
予習に使えるかと思って書きましたが、案外自分の復習用でしたね。( ̄∀ ̄*)イヒッ

 

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