パイカリと比べると辛い 『ジャングル・クルーズ』(ネタバレ感想)

パイカリと比べると辛い 『ジャングル・クルーズ』(ネタバレ感想)

ディズニーランドの人気アトラクションを実写映画化した『ジャングル・クルーズ』、初日レイトで観ました。
木曜公開スタートで金曜からDisney+で配信もスタートという、最近のディズニー公開形態。
アトラクションの映画化は過去にも『ホーンテッド・マンション』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』は大ヒットでシリーズ化もされました。
さて、今作はパイカリの様な大ヒット作になれるのか。

 

Jungle Cruise 2020年米 128分

 

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ストーリー

オンボロ船“ラ・キーラ号”で観光客相手にクルーズ・ツアーを行う船長フランクは、大船主のニーロに借金のカタとして船のエンジンを取られてしまっていた。
植物博士のリリーは、ジャングルに生息するという不老不死伝説の「奇跡の花」を求めるための矢尻を手に入れ、相棒のマクレガーと共にアマゾンへ向かう。しかし「奇跡の花」を欲しがっているのはリリーだけではなかった。
まずは、「伝説に近づく者は呪われる」と言われる、アマゾン奥地の「クリスタルの涙」へ案内してくれるガイド探しで出会ったフランクを雇うことになる。
胡散臭いフランクと度々衝突しながらも、危険なアマゾンのジャングルを知り尽くしているフランクを次第に頼りにするようになるリリーだったが、フランクにもある秘密があった

キャスト

フランクに『ジュマンジ/ネクスト・レベル』のドウェイン・ジョンソン、リリーに『クワイエット・プレイス』のエミリー・ブラント
マクレガーにジャック・ホワイトホール、ヨアヒム王子にジェシー・プレモンス、アギーレにエドガー・ラミレス、ニーロにポール・ジアマッティなど。
監督は『トレイン・ミッション』のジャウム・コレット=セラ

ネタバレ感想

アトラクション映画だけにいろいろ入れ込んで、ちょっとごちゃごちゃした印象。
難しい話ではないはずなのに、どうもスッキリ頭に入ってこない。
映画サイトを見ると、リリーの動機は父の汚名をはらす為と書いてあるけどそうだっけ?状態だし、弟マクレガーがゲイというのは事前情報がないと全く気づきませんでした。
あと、リリーがパンツスタイルなのをいじりすぎ。パンツパンツとうるさい。

申し訳ないけど、ちょっとドウェイン・ジョンソンが違うんですよね〜、個人的には。
アギーレに対する感情も(刺されるのに飽きたというのはリアリティあったけど^^;)リリーに対する想いも分かりづらい。
ジュマンジ』の時は良い味出してたんだけれど、どうもこの映画では違うなと感じちゃった。
どうにも乗り切れませんでしたわ。残念ながら。
パイレーツ・オブ・カリビアン』への道は遠いね。

 

 

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