観ていて恥ずかしいシーン無し! 『チャーリーズ・エンジェル』(ネタバレ感想)

観ていて恥ずかしいシーン無し! 『チャーリーズ・エンジェル』(ネタバレ感想)

新生『チャーリーズ・エンジェル』観ました。実は1週間前。
新型コロナであちこちが閉館している今日この頃。映画館も閉鎖したりしないか恐々としています。田舎のシネコンなんか空き空きなんだから(特に洋画)勘弁して。

CHARLIE’S ANGELS 2019年米 118分

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チャーリーズ・エンジェル

1976年から1981年の間に作られた人気TVシリーズ。
謎の大富豪チャーリー・タウンゼント(声:ジョン・フォーサイス)が、警察学校を卒業した3人を“エンジェル”としてスカウト。彼女達はチャーリーの右腕ジョン・ボスレー(デビッド・ドイル)と共にさまざまな事件を解決。

ジル・マンロー(ファラ・フォーセット)、サブリナ・ダンカン(ケイト・ジャクソン)、ケリー・ギャレット(ジャクリーン・スミス)の初代エンジェル

2000年には初の映画版。エンジェルのひとりドリュー・バリモアが製作に加わってます。
2003年に続編の『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』。
ボスレーはビル・マーレーからバーニー・マックへ。

ディラン(ドリュー・バリモア)、ナタリー(キャメロン・ディアス)、アレックス(ルーシー・リュー

そして時を経て今作へリブート。

ストーリー

特殊訓練を受けたエリート女性エージェント組織の国際機密企業チャーリー・タウンゼント社。そこで活躍する通称“チャーリーズ・エンジェル”達は、日々社会の悪と戦ってきた。ある日、開発した新エネルギー源“カリスト”が兵器に利用できることを心配したプログラマーのエレーナから調査を依頼されるが、面会中に”カリスト”を狙う者からエレーナが襲われる。エンジェル達はエレーナを保護し調査を始めるが・・・・・。

キャスト

エレーナに『アラジン』のナオミ・スコット、サビーナにクリステン・スチュワート、ジェーンにエラ・バリンスカ。エドガーにジャイモン・フンスー、ジョンにパトリック・スチュワート。ブロック社長にサム・クラフリン、ホダックにジョナサン・タッカー、ジョニーにクリス・パン他。
初代エンジェルのジャクリーン・スミスがチラッとカメオ出演しています。
監督は、本作の中でレベッカを演じているエリザベス・バンクス
ドリュー・バリモアは今作のプロデュースもしています。

ネタバレ感想

エンジェル達がすごく若くなった気がしたのですが、ドリューも20代だったし、視聴した自分が歳を食ったからそう思ったんだと判明(>_<)
ドリュー達の映画版の時はキャッキャ、うふふみたいなノリのシーンが必ずあり、同性として見ると恥ずかしい場面があったのですが、そういうのは封印。今作はよりクール。
ただ、ガチでアクションをしっかり見せる分、TVシリーズの時の頭脳戦なイメージは無くなった印象。

中盤でのパトリック・スチュワートエリザベス・バンクスか、どちらかが裏切り者という展開がなかなかキャスト的にも上手かったですね。どっちなのか分かりませんでした。

チャーリーズ・エンジェルはTV版の時から女性がしっかり活躍する話でしたけど、お色気みたいなのを極力排除したのが現代風だし好感度大。
自分の中で微妙だったクリステン・スチュワートのカブがかなり上がりました。
最後のエレーナがエンジェルの訓練時に出てきた教官達は、その道のリアルなプロの様で、さすがカッコいい。スカイ・ダイビングのシーンではヘイリー・スタインフェルド達がカメオ出演もしています。

続編も出来るかな〜( ̄∇ ̄)ニヤッ

 

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