Hello there 「オビ=ワン・ケノービ」(ネタバレ感想)

Hello there 「オビ=ワン・ケノービ」(ネタバレ感想)

現在Disney+で配信中のスター・ウォーズドラマ「オビ=ワン・ケノービ」を見ました。
全6話なので映画1本を分割して見たような感じでしたね。
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』から10年後のお話。

 

Obi=Wan Kenobi 2022年 全6話

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ストーリー

フォースの暗黒面に堕ちたアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーとなり、アミダラ姫は双子の子供を出産、レイアはオルデラン王室のペイル・オーガナ夫妻に預けられ、ルークはタトゥイーンのラーズ夫妻に引き取られた。
10年後、オビ=ワン・ケノービはベンと名乗り、タトゥイーンで陰ながらルーク・スカイウォーカーを見守っていた。
帝国軍はジェダイ狩りを続け、中でもサード・シスターは執拗にオビ=ワンを探していた。

キャスト

オビ=ワン・ケノービにユアン・マクレガー、アナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダーにヘイデン・クリステンセン(ダース・ベイダーの声はジェームズ・アール・ジョーンズ)、ペイル・オーガナにジミー・スミッツ、ルークの叔父オーウェン・ラーズにジョエル・エジャトン(彼だったことはすっかり忘れていましたが^^;)、パルパティーンのイアン・マクダーミドらは過去シリーズから引き続き。
レイア・オーガナにヴィヴィアン・ライラ・ブレア、サード・シスターにモーゼス・イングラム、ターラに「ゲーム・オブ・スローンズ」のインディラ・ヴァルマ、ハジャに『エターナルズ』のクメイル・ナンジアニ、他、ルパート・フレンド、『ワイルド・スピード/ジェット・ブレイク』のサン・カン、「ボバ・フェット」のテムエラ・モリソンなど。
監督は「マンダロリアン」のデボラ・チョウ

ネタバレ感想

ユアン・マクレガーアレック・ギネスになるまでのお話。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
ユアン・マクレガーは好きだし、オビ=ワン・ケノービも好きなキャラクターだし(スター・ウォーズファンでオビ=ワン嫌いな人はまずいないと思うけど)スピンオフが作られるのは大歓迎だったのだけれど、どうしても見たかったかと言われると、正直今更感がない訳ではない。
でもこのドラマのおかげで、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でレイア姫がオビ=ワンに助けを求めた理由が分かります。
このドラマのレイア役のヴィヴィアンがとても良い。子供時代のレイアそのものでした。
オリジナルの役者がちゃんと出ているのも嬉しい。
クワイ=ガンかヨーダが出るだろうなと思っていたら、最後の最後にリーアム・ニーソンが。

ストーリーはちゃんと橋渡し的な役割をしているし、サクサク進む中でも、意味のあるドラマが展開されています。
ユアンヘイデンもあまりギャップを感じないのが凄い。
残念なのは、モーゼス・イングラムが人種差別者から誹謗中傷を受けた様で、ルーカスフィルムやユアンが批判するメッセージを出したところ、作品に対する嫌がらせが起きたみたい。
人気の裏返しかもしれないけれど、困ったもんですね。(;-_-) =3 フゥ

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