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おさらい鑑賞『プラダを着た悪魔』

映画の旅

20年ぶりの続編を観る前に前作をおさらいしておきました。
新作の予告を見た時はみんな変わらないな〜と思っていたのに、見返すとさすがに、20年前はみんな若かった(当たり前 ^^;)

The Devil Wears Prada 2006年米 110分

ストーリー

ジャーナリストを目指してニューヨークにやって来たアンディは、一流ファッション誌「ランウェイ」編集部の面接を受ける。「ランウェイ」で1年頑張れば、どこの出版社でも雇ってもらえるという噂から。ファッションには疎いアンディだったが、編集長ミランダのアシスタントとして採用されることに。しかしそれは地獄の日々の始まりで、業界のカリスマとして恐れられるミランダは、朝から晩まで理不尽な命令を次々と突きつけてくる。服装もファッショナブルなものに変え、徐々に仕事に慣れていくアンディだったが、私生活はボロボロになっていく。

キャスト

ミランダ・プリーストリーにメリル・ストリープ、アンドレア(アンディ)・サックスにアン・ハサウェイ、エミリーにエミリー・ブラント、ナイジェルにスタンリー・トゥッチ、リリーにトレイシー・トムズ、アーヴにティボー・フェルドマン、アンディのBFネイトにエイドリアン・グレニアー、作家のクリスチャン・トンプソンにサイモン・ベイカーなど。
監督はデビッド・フランケル

ネタバレ感想

「ヴォーグ」で編集長アシスタントをしていた経歴を持つローレン・ワイズバーガーの2003年刊行された小説の映画化。彼女の実体験が基となっているとされ、同誌のカリスマ編集長アナ・ウィンターがミランダのモデルであるという噂(ワイズバーガーは否定)。

まぁ〜、めちゃめちゃヒットしましたよね。
日頃あまり映画を見ない人でも知っている(中高年は)というか、友人はこの映画が大好きで、今でも年1で見ているらしい。ファッションに興味のない自分でも、磨かれて光っていく様を見るのは楽しい。

当時メリル・ストリープはすでに大スターでしたが、アン・ハサウェイはまだ駆け出し、今では引っ張りだこのエミリー・ブラントは全然知りませんでした。スタンリー・トゥッチは今も昔も名バイプレイヤー。

今となっては考えられないけれど、職場や上司の無理な注文も聞き、耐えれば報われると思っていた時代、更に古いけど『ワーキング・ガール』(1988年)とかもそうでしたよね。
アンディのサクセスストーリーではあるけれど、ミランダ役で14回目のアカデミー賞候補となったメリル・ストリープの存在感が圧倒的。最後の笑顔は余計だった気もしますけど。

コメント

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