ウラジオストク旅(2019.10.7〜10) −初日−

ウラジオストク旅(2019.10.7〜10) −初日−

10月7日〜10日でウラジオストクへ行ってきました。
ウラジオストクはロシアの沿海地方にある都市。
2時間半で行けるヨーロッパ”がキャッチコピーのウラジオストク。
地球の歩き方でも専用ガイドブックが出たりして、絶賛売出し中の観光地みたい。


 10月7日(初日)

S7航空に乗るため、先ず成田空港へ向かいます。

地方民なので、成田空港へも飛行機で。
予算的にLCCのジェットスターで行きたいところですが、平日は1日1便しかないため、時間が間に合わない!国際線に乗る場合は最低2時間は見ておきたいので、オンラインチェックインできるとはいえ、乗り継ぎに1時間しかないという危ない橋は渡れない。他に成田へ行く便はないので、9時40分初のJALで先ず羽田空港へ。
羽田空港から成田空港へ京急空港線で移動、13時20分頃着。

S7機内で、名物の”パンがばさばさなサンドイッチ”が出るらしいのだけど、お腹が空いたので、空港内で軽く昼食。

 

 

15時20分初の飛行機へ乗るためにゲートへ向かうと、アナウンスでカウンターに呼び出されました。機内荷物だけだし、オンラインチェックインしてるのでそのままゲートへ向かったのですが、ビザやパスポートの確認が必要だったみたい。

 

S7航空

 

S7航空がLCCなのかどうかは知らないのだけど、LCCサイズの機体、席にはモニターも何も無い。2時間半のフライトなのでなくてもさほど困りませんね。

 

そうこうしているうちに、噂の”ばさばさのサンドイッチ”が!

 

 

チキンとチーズの2種類ある様だけど、席が後方だったのでチキン一択。
パンは確かにばさばさで耳も固かったけれど、しっかり完食。

 

18時13分にウラジオストク 国際空港へ到着。
時差が1時間あるので、ウラジオストク時間では19時13分。
入国審査は、パスポート、eビザ、搭乗券を見せると無言で入出国カードにサインだけ求められて終了。最初ゲートがあまり空いていなくて少し待たされました。

 

無事審査も終わりロビーへ。
空港内は閑散としていて、近寄ってくるのは白タクのおっちゃんか両替するよと言うおっちゃん達。

 

ここでいきなりのトラブル!
事前にアマゾンで購入していたSIMに入れ替えたのにネットに繋がらず。
空港wi-fiも繋がらず。
ATMでロシアルーブルを引き出すつもりが、まさかの暗証番号間違いで引き出せず。

 

20時過ぎているので、SIMが買える携帯ショップも両替所も閉まっている。
仕方がないので、Wi-fiが使えるホテルへ向かうことに。

 

空港から市内への移動方法は、鉄道(アエロエクスプレス)・バス・タクシーの3択。

アエロエクスプレスは17時40分発が最終なので間に合わず、夜道をバス停からホテルへ辿り着ける自信がないのでバスもパス、となると選択肢はタクシーのみ。

白タクは値段交渉が必要で、支払いは現金のみということなので使う気は無く、エアポートタクシーを空港内のカウンターで頼みます。料金は行き先の地区で一律で、市内までは1500ルーブル(2019年10月現在)。クレジットカードで支払うと番号を書いた紙をくれます。空港の外へ出て、タクシーのたまり場でその番号のタクシーを探します。群がってくる白タクのおっちゃん達は番号を見せたら引っ込みました。しつこくないのが良い。エアポートタクシーへ乗車し約1時間の市内までの旅。

 

ようやくホテルへ到着。予約表やパスポートなどを見せてチェックイン。

 

部屋はビジネスホテル並みの狭さだけど、料金もビジネスホテル並みなので文句なし。お湯もしっかり出たし、ミネラルウォーターが1本付いていて助かる。
(ウラジオストク では水道水は飲めません)

 

翌日に備えて早めに寝る。1日目終了。

 

2日目へ続く
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