レンタルサーバーを変更したので、不具合があるようでしたらご連絡ください!

アッという間の1週間 ウズベキスタン旅(2026.9.5~12)

ウズベキスタン

初日、2日目、3日目、4日目、5日目、6日目←記事のリンクはコチラ

2026年9月11日(金)

8時にホテルで朝食。ビュッフェではなく個別に配膳してくれるタイプ。量も十分。

城壁を歩きに行きます。

北門内の事務所で40,000スム(532円)を払うと、写真中央のドアを開けてくれます。

狭く急傾斜の階段を上ります。出口も同じ。鍵をかけられているのでアピールして開けてもらいます。

横幅も結構広い。東西の門で途切れているので半周のみ。南門から上ればもう半周できるけれど、雰囲気を味わえたので半周で十分。

城壁を降りてイチャン・カラ内を散策。ジュマ・モスクへ入ろうかと思ったけれど、共通入場券を買いに西門の方まで戻らないといけないのが億劫になって、覗いただけ。代わりに向かいにあるカフェで一休み。

Cafe Kheivak

カプチーノは普通だったけど、キャロットジュースは人参そのものだったらしく途中で挫けてました。支払いは現金のみ。

連日移動するので、土産は最終日に見ようと思っていたのだけれど、急に見てもピンとこなくて。
お皿を買いたいと思ってプチプチやガムテープも持参してきたのだけど、出会えませんでした。

12時にホテルをチェックアウト時に滞在登録証を頼むと、今はネット登録だから紙は不要だと思うけど、念のためと言ってメモ用紙にスタンプを押しただけの凄く簡単なものをくれました。

荷物を宿に預けてランチに。
前日ホテルのテラスから見たレストランは開いていなくて、観光客に一番人気の店へ行きました。

Terrassa Cafe & Restaurant

マスタヴァ(トマトスープ)、まだ食べてなかったトフム・バラク(卵の水餃子) 、シャシリク。
見晴らしの良いテラス席で、最後の最後まで肉を食べる。牛やラムは日本ではお高いので滅多に食べないんだもん。( ̄∀ ̄*)イヒッ

荷物をピックアップしてヤンデックスでウルゲンチ空港へ。45分くらい掛かりました。

ウズベキスタン航空の国内線で首都タシケントへ戻ります。搭乗手続きは1時間前から。
前日オンラインチェックインができたので、そのQRコードを直接見せれば良いのかと思ったら、紙のチケットが要ると言われてカウンターへ逆戻り。保安検査では水は持ち込み可でした。15時40分くらいからバスで機体へ向かい乗り込みました。

16時15分ウルゲンチ空港発、17時35分タシケント空港着。1時間20分のフライトだけど軽食あり。さすがは国営航空。

仁川への飛行機は深夜発で時間もあるし土産もまったく買えていないので、ヤンデックスで空港から一番近いKorzinkaスーパーへ。割と小じんまりしていたので買い物すぐ終わっちゃいました。
ここでスムを使い切っておくべきだったのだけど、空港で使い切ろうと思いカード払いしたのが失敗。

最後になるヤンデックスタクシーを呼んで、タシケント空港、今度はターミナル2まで。
チェックインは3時間前の21時5分からなのだけど、カウンター番号がアナウンスされるともう並び始めている人もいるようなので、早めに並んで無事隣席確保。今回はサイドの2人席でした。

さっさと出国審査も済ませ、出国エリア内で残りのスムを使い切ろうと思ったら、土産物屋もレストランもUS$かユーロ払いの店ばかり。小さな売店か自販機しかスムが使えなくて、今更ドルやユーロで買い物するのもな〜と思い、売店でジュースを買って飲んだだけ。(ビールもなかったし)

2026年9月12日(土)

タシケントから仁川へはカノット・シャーク航空、ウズベキスタンのLCCのよう。0時5分発。

中古の機体を使っているようで、モニターをつけるとAIR CHINA。映画などのエンターテイメントサービス無し、アメニティはなくても毛布とクッションくらいは普通あるのだけれど、それも無し。
夕飯を食べそびれているので、機内食を待っているとドリンクが配られ、まさかドリンクだけ?と思っていたら続いて来ました。

パックとホットミールがトレーは無しで配られ、パックの中はパン・サラダ・ハムやチーズ、サモサ、ケーキ、袋入りピーナッツ、袋入りドライマンゴーと盛り盛り。
左のビーフは肉団子っぽかった。右はチキンカツだったらしい。
味は悪くなかったけど、アルコールの提供が無いのが寂しい〜!(T^T)

6時間40分のフライトで、仁川空港へ10時45分到着。
次は13時15分発で2時間半しかないため、入国はせず乗り継ぎ案内の通り進むと、チェジュ航空のカウンターがありチェックイン。買いそびれていた老父の土産はキムチにしました。

14時50分松山空港到着予定が10分以上前に着き、預け荷物も申告するものもないしでスムーズに帰国。乗客の8割以上外国の方で、インバウンドまだまだ続いているんだな〜と実感。

こんな感じのウズベキスタン旅でした。後半は1都市1日だったので雰囲気を味わっただけみたいになってしまいました。じっくり観光したい方はもう少し日程にゆとりがある方が良いですね。

旅行記はここまで。役に立ったアプリなどはコチラの記事で。

お土産

コメント

  1. hedgehog より:

    木蓮さん

    ウズベキスタン旅行記、興味深く読ませていただきました。

    旧ソ連のイスラム文化圏、どう考えてもフリー旅行の難易度が高そうに思いましたが、これだけあちこち移動して観光なさる辺り、さすが旅慣れていらっしゃる! 数々の食事、写真で見ているとどれも美味しそうなんだけど、やっぱり油が強めで量が多いのか……海外旅行では体力とともに頑強な胃袋も大事ですね。

    • 木蓮 木蓮 より:

      hedgehogさん

      読んでいただいてありがとうございます。
      幾つになっても、若い頃の行けるところまで行く的な旅しかできなくて。
      一つの町で暮らすようにじっくりというのにも憧れるのに、もう2度と来ないだろうからとバタバタしてしまいます。
      内陸国って砂漠だし油強めですよね。
      今回は2人だったのでいろいろ頼めたけど、1人だとこうはいかなかったです。
      胃袋の他に丈夫な腸も必要みたいです。

  2. kero より:

    一気に読ませてもらいました!
    やっぱり青い建物が綺麗ねぇ。色も細かく違っていて。でも茶色もシックで良いわ。確かにスターウォーズの世界だな。
    移動はヤンデックスが基本でしたか。歩くとかなりの距離になるんだね。
    暑いから大変だ~。
    ホテルやレストラン、カフェの内装もそれぞれ雰囲気があって素敵。
    最後までお肉を食べられるタフな胃袋が羨ましい(笑)
    ずっとお天気だったね。困ったことがあっても臨機応変に対応しているところがさすが旅慣れているなと。
    お役立ち情報のトップ写真はまるで現地の人のような馴染み具合♪ 
    ホテルのベック君の仕事ぶりが良いね。
    旅行記いろいろ楽しませてもらいました。

    • 木蓮 木蓮 より:

      keroちゃん

      外側だけでなく中も綺麗なんだけど、見ていると段々慣れてきちゃってね。
      もちろん実物の良さがあるけど、映像的にはYouTubeとかで見ている方が綺麗だし( ̄∀ ̄*)イヒッ
      日本でも30℃あったら外歩いたりしないもんね。
      体力はないけど、胃袋は元気。
      読んでくれてありがとう。

タイトルとURLをコピーしました