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青の都サマルカンドへ ウズベキスタン旅(2026.9.5~12)

旅行けば

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2026年9月7日(月)

8時半出発の高速列車アフロショブ号でサマルカンドへ向かいます。
サマルカンドは、ティムール朝を築いたウズベキスタンの英雄アミール・ティムールゆかりの地。
オアシス都市のサマルカンドはシルクロードの要所として栄え、「文化交差路サマルカンド」として、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。


7時からの朝食をササっと食べて駅に向かうつもりが、心配性の妹が1時間前には駅に着いておかないとと言うので、朝食前にチェックアウトすることに。
ランチボックス的なものを渡してくれる宿もあるのだけれどやってないと言われ、朝食ビュッフェに後ろ髪を引かれつつ、ヤンデックスを呼んで駅へ。

滞在登録証

ウズベキスタンではビザの代わりに滞在登録証(レジストレーション)を宿でもらわないといけないと、ガイドブックにもウズベキスタン文化観光局のサイトにも書かれてあるのだけれど、今まで見たり読んだりした旅行記では、滞在登録証を確認された人はひとりもいませんでした。
本当に必要なのか不明だけど、一応もらっておきました。(書式様式は宿によって様々でした)

駅に着いたけど、聞いていたとおり案内掲示板がさっぱり読めない。
改札口の駅員さんに聞こうとしたら、ノーチェックで入れと言われ、日陰のない線路脇で待っていると、始発駅なので40分前には列車が来て30分前には乗れたので良かった。

予約時に気づいていなかったけれど、座席は1両の真ん中で向かい合わせにテーブルを囲む席。
向かいには地元のおっちゃんと若者の2人組。

アフロショブでは軽食が出ることを聞いていたので、朝食を用意せずに待っていると紙袋が配られて。
コーヒーを頼むとお湯の入ったカップをくれるので、(・・?)となっていると、向かいのおっちゃんが袋の中に入ってるとゼスチャー。溶かして飲むスティックが入ってました。(紅茶はカップに入ってきます)

10時49分サマルカンド着、ヤンデックスでまずホテルへ。チェックイン時間前なので荷物だけ置かせてもうつもりが、そのままチェックイン。フロントマンのベック君がパスポートを見て「えっ、61歳?ウソでしょ!」と驚くので、Booking.comのホテルクチコミに高評価をつけることが既に確定。
部屋にはミネラルウォーターも置いてないし(玄関脇にウォーターサーバー有り)、ポットも冷蔵庫もTVも無いけれど、ベック君がすかさずコーヒーかお茶を飲むか聞いてくれる。ホテルの口コミでやたらベック君が褒められていたのに納得。

Elite Boutique Hotel

↑ベッド2つしか映っていないけど、L字型のスペース右側にもう一台ベッドがあるトリプルルーム。
離れたベッドで快適に眠れました。

ランチはホテルお勧めのアゼルバイジャン料理店、なんせ徒歩1分。
なぜアゼルバイジャンなのかと思ったけど、カスピ海を挟んだ向かい側の近くの国でした。
行かなかったけど、ジョージア料理(シュクメルリとか)店はいろんな町にあったし、タシケントにはレバノン料理店もあるという話。

縮尺が変だけど、左上からザクロジュースとビール(ヒューガルデン)、チーズ入りクレープ、クリームパスタ、牛肉とじゃがいものソテー
注文はタブレットで。この国に来て初めてメニューに魚があったけれど、やはり肉を頼む。
レストランの内装がどこも雰囲気良いのよね〜。

昼を食べてホテルへ戻り洗濯タイム。
2着づつしか着るものを持ってきていないので、毎日洗濯必須。幸いすぐ乾きます。
夕方からいよいよ、有名なレジスタン広場へ。

正面左から、ウルグベクメドレセ、ティラカリメドレセ、シェルドルメドレセと、メドレセとは神学校のこと。現在は教室跡が土産物屋になってます。
入場料は100,000スム(1,326円)、カードで払うと手数料2,000スムプラスで、合計1,343円くらい。

入場前に、美味しいと評判のジェラート、こういうのは忘れない( ̄∀ ̄*)イヒッ
左がイチジク、右がチョコ、各12,000スム(159円)
この売り場のにいさんにも歳を聞かれ、意外すぎてサバも読まず正直に答えてしまった。(^_^;)

ウズベクメドレセ

ティラカリメドレセの内部、金ピカ天井

シェルドルメドレセ

ひととおり内部も見学して、日没までに先に夕飯にしておこうと、近所のシャシリク屋へ。

ビールとムサカ、あとサラダと肝心のシャシリクの写真は撮り忘れ。(>_<)

陽も暮れてライトアップされたレギスタン広場。
もう1度入場してライトアップされたメドレセを堪能。(入場券は1日有効)

たくさん人が待っているのは、この後プロジェクションマッピングのショーが始まるから。
YouTubeで見た映像では、大音量の音楽と共にド派手な原色のライトがあたっていて、あまりそそられなかったし帰宅ラッシュになりそうなのでパスしました。

帰り際にアゼルバイジャン料理屋併設のパン屋でパフラヴァ(かなと思う)を買って、ホテルでコーヒーと紅茶を入れてもらって食べました。甘すぎることもなくて食べやすかった。

3日目終了

4日目へ続く

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