レンタルサーバーを変更したので、不具合があるようでしたらご連絡ください!

何もかもデカい! ウズベキスタン旅(2026.9.5~12)

旅行けば

初日の記事はコチラ

2026年9月6日(日)

寝つきが悪かったのに、身体がまだ日本時間のままで早朝3時に目覚める。
前日は機内食しか食べていないのでお腹は空いている。朝食が始まる7時までが長い。

待ちに待ったホテル朝食はビュッフェスタイル。

フルーツ・野菜・バン類・ハム・チーズなどなど、種類も量も十分。
ジュース代わりの緑色の液体はどうやらモヒート(ノンアルコール)。

チョコレート菓子などの甘いものも置いてある。

タシケントでは地下鉄が見どころの一つ。各駅それぞれテーマが異なる装飾をされている。
地下鉄の駅まではMAPによると徒歩20分位なので歩いてみる。実際は30分程度掛かって早くも疲れ気味。地下鉄はクレジットカードをタッチするだけで乗ることができ、1回約25円。

Kosmonavtlar駅 宇宙飛行士がテーマ

旅番組ではまるで美術館の様という紹介で、確かに駅ごとに違い、凝った装飾をしている駅もあるのだけれど、地元の人が足として普通に使っている地下鉄。

チョルスー・バザール

まず旧市街のチョルスー駅まで行き、チョルスーバザールを横目にクカルダシュ・メドレセへ向かうのだけど、歩いても歩いてもまったく到着する気配がない。まだ9時半なのに日差しがキツく、30分くらい歩くとヘトヘト。ヤンデックス呼べばよかった〜と思っていると、ようやく前方に大きな建物が。

イスラム文明センター

とにかくデカい!壁面の装飾が美しい。天井の模様も緻密。

どうやら地図を読み間違えて反対方向へ歩いていたようで、しばし休憩後、またバザールの方へ向かって戻る。あとで知ったのだけど、隣に有名なハズラティ・イマーム・モスクがあった様なのに、スルーしちゃったよ。

クカルダシュ・メドレセ

また地下鉄で新市街のティムール駅で下車、ティムール広場へ。

アミール・ティムールの像

背後に見えるのが、ソビエト連邦時代の1974年に開業したホテル・ウズベキスタン、ウズベキスタンでも有数の歴史ある4つ星ホテル。

そろそろ昼時、近場で良さそうなレストランを探して向かう。

雰囲気は良かったのだけど、あれもこれも品切れで。
アチック・チュチュックサラダ(トマトサラダ)とラグマン(汁あり)のみ、とりあえず満腹。

暑いので、ヤンデックスタクシーを呼んでホテルへ戻り、日中はホテルでうだうだ。
日が暮れかけた頃、今度は夕食へ。昼は私が探したレストランがハズレだったので、今度は妹が見つけた近場のレストランへ。

スープとヤギのチーズのサラダ、シャシリク(串焼き)、マントゥ(蒸し餃子)
肉は硬いし、全体的にもうひとつ。レストラン運が無い日でした。

マジックシティ(TDLのようなテーマパーク)のナイトショーかタシケントシティパークの噴水ショーでも見るかと持ちかけたけれどあまり興味がなさそうで。そう言う自分も日曜の夜の混みあった場所に行きたい訳でも無く、結局そのままホテルへ帰る。
翌日はサマルカンドへ移動なので、タシケント観光はこれっきりなのだけれど、まっいいか。
予習で人様の旅行動画を見まくったので、既に行った気になってたり。( ̄▼ ̄;アハッ・・・・
この旅はこんな感じで続く予感。

3日目に続く

コメント

  1. kero より:

    わ~、やっぱり建物が美しいね!
    しかも大きいのね。
    ホテルも良い感じでビュッフェも美味しそう♪
    なかなか日差しがきつくて暑いのかな。歩くのは大変だったね。
    お料理はトマトを使ったものが多いような。餃子も。
    味付けはオイリーではなかった? ウズベキスタンの食事って見当つかなくて(笑)

タイトルとURLをコピーしました