2026年9月10日(木)
前日は暑くてホテルにこもっていたので、8時からの朝食前に少し散策。

前夜賑わっていたポイカロン広場も静か。

旧市街内を走るゴルフカータクシー、朝から客引き頑張ってました。

8時前なので流石に入れてもらえなかったアルク城と、タクシーと交渉中のアジア系の2人組。
交渉成立したようで、一緒に乗らないと声をかけてもらったけれど、自分のペースで回りたいのでお断りしました。





日中はお店がいっぱい出ているタキ・バザールも朝は静まりかえってます。

前日撮った、ブハラ名物コウノトリのデザインのハサミ。

本日の朝食はビュッフェ、なかなか豪華。

時間があるのでしっかり食べまくり。
11時14分発のヒヴァ行きの列車に乗るため、呼びやすそうなアルク城の横まで出てヤンデックス。


高速列車ジャロリディン・マングベルディ。どうも韓国の会社が作ったらしい。

充電もできるし、足置きもある。

軽食が出るのはアフロショブだけかと思っていたので、乗る前に駅で昼食用のサンドイッチを買っていたのですが、買わなくて良かったじゃ〜ん。真ん中手前の袋はケチャップ。
14時36分ヒヴァ着。早朝5時半に出発して6時間半掛かる寝台列車より断然楽だけど、列車に3時間半も結構ツラい。ヒヴァ駅からはヤンデックスでホテルへ直行。


この旅初の3つ星ホテル。ウズベキスタンでは基本トイレに紙を流せない(紙は横のゴミ箱に入れる)のですが、このホテルでは流せましたよ。便器の横にゴミ箱が置いてないからフロントへ聞きに行っちゃったよ。
ヒヴァは外壁と内壁の二重の城壁がある町。ホテルはヒヴァの旧市街、内壁内の「イチャン・カラ」にあります。「イチャン・カラ」はウズベキスタンで最初に登録された世界遺産です。
一息ついて17時ごろからイチャン・カラの散策。


西門あたりの写真に写っているカルタ・ミノルの近くまで来るとこの大きさ。

昼食を列車で配られた軽食で済ませたらお腹が空いたので早めの夕食。

時間が早いからか貸切状態で、落ち着けました。なぜ綿花なんだろう?

上がヒヴァの名物シヴィット・オシィ(香草ディルを練り込んだ麺)、右がチュチュヴァラ(水餃子)、左がすっかり気に入っているナスのサラダ。支払いは現金のみだったけど美味しかった。
高い所好きの妹にミナレット(塔)に登りたいか聞くと、ミナレットは狭くて大変なので、タワー(城壁の上の見張り台的な)が良いと誰かが言っていたらしく、ちょうど夕陽時なので登ってみました。

日没目当ての人で賑わっていたタワーから見た景色。ちなみに入場料100,000スム(1,339円)
昼食用に買ったサンドイッチを済ませておこうとホテルの屋上テラスへ。

真ん中に見えているのが先程登ったタワー。

隣のレストランのテラス席が丸見えで、民俗舞踊ショーがあったみたい。
そう言えば、ウズベキスタンのメジャーな観光地では、民族衣装をなびかせながら走ったり踊ったりする映像を撮ってる人が必ずいましたね。ロマンに浸れるのかしら〜。

6日目終了。
7日目(最終日)へ続く。


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