
Avengers: Endgame Encore 2026年米 183分
9月23日から2週間限定公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』、早速観ました。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』はDisney+でも見られるし、UHDも持っているのですが、今年12月18日から公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』につながる映像が3分追加され、その3分のために劇場鑑賞。
2019年に公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム』、当時は自分の中でかなり盛り上がっていたので劇場で2回観ましたけど、一旦燃え尽きたのでその後は見返すこともなく。
とうとうこれで終わったんだ〜、初代アベンジャーズは引退なんだ〜と思っていたのに、世代交代になるであろう話が『マーベルズ』とかドラマシリーズで作られましたが、いきなりぐっと若返ったのについていけず。興味が持てないから見なくなり、な感じになってました。
昨年の『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』で、ようやく新体制で動き始めたのかと思ったら、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にスティーブ・ロジャースもソーも出るみたいだし、ドクター・ドゥームを演じるのはロバート・ダウニー・Jr.だし、どういうこと?
脱線しましたが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』は劇場で観るのがベストな映画だし、ベネディクト・カンバーバッチも出ているので(セリフは2つくらいしかないけど^^;)、前日に前編である『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のおさらいもしてのぞみました。
何度観ても盛り上がる映画なので、7年前ほどではなくても楽しみましたよ。
ただ残念だったのは、アンコールにはINFINITY VISIONというバージョンがあって、こちらはもう3分長い6分の追加シーン。どうせ観るなら長いバージョンが観たかったのだけれど、地元では4DXとScreenXのみ、それは構わないのだけど吹替版だけで、突然吹替版を観ても違和感ありそうで諦めました。
ここから追加シーンのネタバレなので、読みたくない方はスルーで。
まあ気になる方は、とっくに内容知っていると思いますが〜。
追加シーンは、
1、本編最後スティーブ・ロジャースとペギー・カーターがダンスをしている場面で、そこにロキが訪ねて来て「助けに来た」(意訳)と言う。
2、ミッドクレジットシーンで、ブルース・バナーがビデオログを撮りながら、ハルクが暴走してしまい、軍の地下施設にいると語った後、何者かに連れ去られる。
3、ポストクレジットシーン、オリジナルの『エンドゲーム』の最後に、トニー・スタークが最初にアイアンマンのマスクを作った時の音が流れますが、その音の後ドクター・ドゥームのマスクが映ります。
気になったので、INFINITY VISION版の追加シーンについて調べると、↑の2と3の間、エンドクレジットの途中で「ロキ」のTVAのシーンが流れメビウスやウロボロスたちが出ているらしい。
追加シーンを見て、人様のいろんな考察を見聞きし、ちょっとわかったような気もするけれど、果たして当たっているのかどうか、あと3ヶ月足らずで観られる『ドゥームズデイ』で答え合わせができるのも楽しみ。
劇場では「ロキ」、「ホークアイ」、「ファルコン&ウインター・ソルジャー」などドラマシリーズのパンフレットも売ってましたよ!



コメント