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ウズベキスタンへ行く前に YandexGO、鉄道アプリなど

旅行けば

最近よくAIを使うと耳にするので、旅行プランを立てるのにChatGPTお試し版を使ってみました。
これは慣れが必要ですね。具体的に詳しく聞かないと聞きたい答えを得られないし、最新じゃない情報も含めた回答なのでよく間違っていました。旅程表を作ってもらおうとしたら、旅行社が作る様なのが作れますというので、じゃあ作ってと言うと、やっぱり出来ませんみたいなこともちょくちょく。
結局かなり手直ししました。

観光のベストシーズンは4〜5月、9〜10月ということですが、私が行った9月前半は日中は35℃になる日もありまだ暑かったですね。服装は好きな格好で大丈夫です。
日本人はサマルカンドとヒヴァで少し見かけただけで、中国の方が多かった印象でした。

ウズベキスタンで必要なもの

・トイレットペーパー(もちろんティッシュでも):観光地など外でトイレに行く場合、紙がおいてないところがあります。駅でもないところがありました。トイレが有料な所も多く(3~5,000スムくらい)、お金を払うと紙をくれる所もあります。1ロールもは要らないですが、持っておいてください。旅行記にも書きましたが、基本紙はトイレに流さないで横にあるゴミ箱に捨てます。

・スカーフ:モスクへ入る時などに必要。肩や膝などが出ていると入れないので、入り口で貸してもらえる所も。現地で買うこともできます。私は日除け対策に持参して被っていました。
サングラスや日傘も活躍しました。

今回の旅で主に使ったアプリ

国際線航空券はSkyscannerで検索し、松山ー仁川間のチェジュ航空はHISが一番安かったので、仁川ータシケント間はTrip.comで購入。Trip.comは航空便の変更情報や手続きカウンター番号など、こまめに通知してくれるのが良かったです。
国内線航空券はウズベキスタン航空の公式サイトを見ると、UzbekisutanAirwaysのアプリから買うと3%引きだったので各自アプリで購入、オンラインチェックインもアプリでできました。
ウズベキスタンスムで支払いしようとするとカード決済にたどりつけず、メールで問い合わせたら、カードを使う場合はUS$を選べということで、US$で支払いを選ぶとカード決済できました。

ホテルは昨年も使ったBooking.comで、ヒヴァのホテルはTrip.comで取りました。
ホテルはドミトリータイプから5つ星までたくさんあるので取れないことはないかと。観光地に近い方が楽ですが、ヤンデックスもあるので離れていても大丈夫。

ウズベキスタン国内の鉄道予約は、ウズベキスタン鉄道の公式サイトよりアプリ(↑左上)の方が買いやすかったです。チケットは2ヶ月前から発売で、アフロショブなどの高速鉄道は人気ですぐ売り切れるため、現地旅行代理店に頼んだり12GOサイトで買ったという情報も見ましたが、根気よくチェックしていると間際になって販売復活することが多かったです。自分は念のため買えるチケットを買っておいて、もっと早い列車が売り出されたら買い直したりしてました。
こちらもカード決済に手こずる場合があります。私はWi-Fiを切りモバイル通信に切り替えるとうまくいきましたが、今調べるとスマホの時間をウズベキスタン時間に変更すると上手くいったという方も。
困ったら調べてください。

ウズベキスタン旅行でなくてはならないタクシー配車アプリYandex GO、事前にアプリをダウンロードし本人認証し、支払い方法にクレジットカードを登録しておくと空港に着いてすぐ使えます。
ただこの登録にも手こずる場合があります(こればっかりですが^^;)。私が試した方法はYandex MapsもダウンロードしMapsの方で本人認証登録、するとGOの方も登録できていました。
次にクレジットカードの登録ですが、まず現在地点をウズベキスタンのどこかに設定。

Yandex GOを開くと↑が表示されるので、Enter addressへ例えばTashkent Airportとか入れます。次のページで左上の3本線をタッチするとPayment methodsというところがあるので、そこでクレジットカードを登録します。すんなり1度で登録できない場合もありますが、時間を変えて試してみてください。

ここまで登録できていれば、アプリで目的地を指定するため、一言も話さなくても目的地に到着します。
Yandexのドライバーさんは英語が話せない感じでした。
行きそうな場所を事前にMapに登録しておくと、呼ぶ時に楽ですよ。

現在地から行き先を登録すると↑のような画面になります。
車種を選んでRequestします。一番左のCarpoolは相乗りなので選んではダメ。Startは小さい車が来ることがあるらしく、私はいつもComfortを選んでいました。ドライバーの評価が4.5(5が最高)以下の人が来たことはなかったです。
Requestすると、来てくれるタクシーのナンバープレート番号とドライバーの写真が表示されるので、↑のマップ上で車が近づいてきたらナンバープレートを確認してドアを開けて乗り込みます。
目的地に到着したら、ドライバーの評価(★をマーク)とチップの額を決めてDoneを押せば終了です。
YouTubeなどに解説動画もあるので、分かりにくい場合は探してみてください。
今回ヤンデックスを15回使って、チップを入れても総額6,000円程度でした。(チップは必須ではないし、額はアプリで決められます)

Wiseは為替レートの良いデビッドカード、昨年から使っています。
あまり使いませんでしたが、翻訳アプリも何かあると安心。

ホテルなどへ連絡する必要がある時、メッセージアプリもあると助かります。

SIMは結構ピンキリで、Trip.comでは500円程度からありました。
私は昨年使ったairalo(エアロ)を使うつもりでしたが、今国内で使っているIIJmioが海外eSIMを出し割引があったので使ってみました。7日間5ギガを買いましたが、3ギガで十分でした。妹はairaloを使ったのですが、airaloの方が繋がりが良かったです。
今お使いの通信事業者の海外ローミングを使う場合は、使える国かどうか事前に確認してくださいね。

以上、思い出したことを書いてみました。
何か聞きたいことがあればコメントください。わかる範囲でお答えします。

ウズベキスタンは治安が良くて夜も出歩けたし、旅しやすかったです。
私の実質6日4都市の日程はかなり駆け足でした。もっと日程を増やすか都市を絞った方が良かったかもしれません。
少しでも参考になれば幸いです。

旅行記はコチラから

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