『キャプテン・マーベル』 ”アベンジャーズ”ビギニング

『キャプテン・マーベル』 ”アベンジャーズ”ビギニング
キャプテン・マーベル』2D字幕で観ました。
Twitterで絶対に上映時間に遅れるなというツイを読み、何の事かと思っていたら、
MARVELオープニングロゴがスタン・リー追悼になっていました!R.I.P(T ^ T)
CAPTAIN MARVEL  2019年 124分

ストーリー

 

記憶を失ったヒーロー、キャプテン・マーベル。
彼女の過去に隠された “秘密”が、恐るべき戦いの引き金となってしまう。
自在に姿を変える正体不明の敵に狙われ、孤独や不安に打ちのめされても、
彼女は不屈の精神で何度も立ち上がる。
果たして彼女は記憶を取り戻し、この戦いを終わらせることができるのか?
そして、最後につかむ“衝撃の真実”とは…?

基本情報

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)シリーズ、第21作品目。

MCU初の女性監督による女性スーパーヒーロー単独主演映画。
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のポストクレジットシーンで、ニック・フューリーがメッセージを送った相手キャプテン・マーベルが何者なのか、遂に明かされます。

キャストについて

ヴァース(キャプテン・マーベル)にブリー・ラーソン、決して諦めない強い意志を持つ役がまさにピッタリ。
ヴァースの上官ヨン・ロッグにジュード・ロウ、いつまでも美しいですね〜眼福♪
クリーのスプリーム・インテリジェンスにアネット・ベニング
スクラル人のタロスにベン・メンデルソーン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の懐かしのロナン、リー・ペイスとコラスのジャイモン・フンスーも登場。
彼らはクリー人だったんですね。言ってたかもだけど( ̄∀ ̄*)イヒッ
若きニック・フューリーにサミュエル・L・ジャクソン、若きコールソンにクラーク・グレッグ、2人ともCGで25歳若返りだそうですが、それほどピンと来なかった。
ラシャーナ・リンチ、ジェンマ・チャン、マッケナ・グレイスなど。
監督はアンナ・ボーデンライアン・フレック

感想

 

自分が何者か分からないという予告の意味がやっとわかりましたね。
最初のクリー人のエリート特殊部隊”スターフォース”での活動はスタートレックの様だし、地球に落ちてきてからはスパイアクション、自分の出自を探るミステリーでもあり、最終的にはスーパーヒーロー誕生という盛りだくさんな映画でした。
ただ展開はちょっと読めてしまったというか、悪玉が誰かは大体見当つきますよね。
ニック・フューリーとバディの様な関係になるのが面白かったですね。
押さえつけられていたものを解放し自分を取り戻した途端、サノスもぶっ飛ばせそうになっちゃて!(◎_◎;)
エンドゲームへの期待高まっちゃいますね〜。
90年代音楽も懐かしかった。
観終わった後一番気になったのは、4次元キューブの事でしたけどね( ̄∀ ̄*)イヒッ

旅のお供

運転手が居る時だけのお楽しみ♪ポテトも買いました!

映画の旅カテゴリの最新記事