007の原点 『アンジェントルメン』(ネタバレ感想)

映画の旅

ガイ・リッチー監督の『アンジェントルメン』を観ました。
エンドクレジットを見て、えっ?ケイリー・エルウィズ?、アレックス・ペティファー?どこ?となりましたが、ロリー・キニアがチャーチル首相だったのにも全く気づかず( ̄∀ ̄*)イヒッ

The Ministry of Ungentlemanly Warfare 2024年米/英/トルコ 120分

ストーリー

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの前に苦戦する英国では、チャーチル首相の下に秘密裏に結成された特殊作戦執行部(SOE)が極秘作戦を計画。ガス少佐に告げられた任務は、“ナチスにも英国軍にも見つからずに、北大西洋上のUボートの補給を妨害し、無力化せよ”というものだった。ガスは命知らずの精鋭メンバーを召集、漁船に偽装した船で目的地へ向かう途中、捕まったアップルヤードを救いにドイツ軍の基地へ潜入する。

キャスト

ガス・マーチ=フィリップスに『ARGYLLE/アーガイル』のヘンリー・カビルアンダース・ラッセンに『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』のアラン・リッチソン、ジェフリー・アップルヤードに『アレックス・ライダー』のアレックス・ペティファー、ヘンリー・ヘイズにヒーロー・ファインズ・ティフィン、フレディ・アルバレスに『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』のヘンリー・ゴールディング、マージョリー・スチュワートに三体」のエイザ・ゴンザレス、リカルド・ヘロンに『DUNE/デューン砂の惑星』のバブス・オルサンモクン、ガビンズ准将(M)にケイリー・エルウィズ、イアン・フレミングにフレディ・フォックス、チャーチル首相に『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のロリー・キニア、ルアー大佐にティル・シュヴァイガーなど。
監督は『オペレーション・フォーチュン』のガイ・リッチージェリー・ブラッカイマー製作。

ネタバレ感想

第二次世界大戦下に実在したチャーチル直下の特別作戦部隊「SOE」、SOEに所属していたイアン・フレミングが、後に書いた小説007シリーズのジェームズ・ボンドのモデルとなった人物がガス少佐らしい。
アメリカの参戦をUボートに阻まれ苦戦していた英国。Uボートを無力化すればアメリカが参戦でき勝てると考えたチャーチル首相の極秘計画「ポストマスター作戦」の全貌を描いた作品。

まずキャストのメンツが楽しいし、Mやイアン・フレミングが出て来るのにも( ̄∇ ̄)ニヤッ
終盤ハラハラさせられるのもお約束だけど、まあそれがないとね。
チャラい兄ちゃんと思っていたガイリチ監督も、すっかりおじさんになりましたね〜。

コメント

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