エクセレント♪ 『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』(ネタバレ感想)

エクセレント♪ 『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』(ネタバレ感想)

ビルとテッドの地獄旅行』だけ予習して、29年を経ての続編『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』を観ました。
ぶっちゃけ、特に予習しなくても大丈夫だった気もしますが、懐かしい顔ぶれも出てきたので、まあ良し。

BILL & TED FACE THE MUSIC 2020年米 91分

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ストーリー

世界を救う曲を作ると言われたビルとテッドのロックバンド“ワイルド・スタリオンズ”。80年代・90年代と人気の絶頂を迎えたが、2020年の今ではすっかり落ちぶれ、応援してくれるのは家族だけ。そんなビルとテッドの前に未来からの使者が現れ、あと77分25秒で曲を完成させなければ世界は消滅すると衝撃の事実を告げる。追い込まれた彼らはタイムマシンを使って未来の自分たちを頼ることに。一方ビルとテッドの娘たちも、父親たちを救うべくタイムマシンで過去へと飛ぶ。

キャスト

ビルにアレックス・ウィンター、テッドにキアヌ・リーブス。29年経っていてもあまり変わらない2人。
死神も引き続き『アイアンマン3』では大統領を演じていたウィリアム・サドラー
ルーファスの娘ケリーにクリステン・シャール、ビルの娘ティアにサマラ・ウィーヴィング、テッドの娘ビリーにブリジェット・ランディ=ペイン
ミッシーのエイミー・ストックやテッドの父のハル・ランドン・Jr.が健在なのも嬉しい。
テッドの妻エリザベスのエリン・ヘイズとビルの妻ジョアンナのジェイマ・メイズは今までと替わってますね。
ケリーの母にホーランド・テイラー、ロボットにアンソニー・キャリガンなど。
監督はディーン・パリソット

ネタバレ感想

懐かしいメンバー再び。(と言っても前作見たのは2日前だけど^^;)
29年の月日を感じさせないビルとテッド、死神は少々老けた気はしますが。(^_^;)
すっかり落ち目になったのに、自分達の音楽が世界を救うという言葉を信じて、頑張り続けている姿に泣けます。(結婚式の音楽は割と好き( ̄∀ ̄*)イヒッ)

歳を取りそびれた感じの2人が、奥さんが家出した途端、一気に老けたり、太ったり、なぜかボディビルダーばりにマッチョになったりするのが、奥さんへの愛を感じて微笑ましい。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

根っからポジティブなビルとテッドの娘達も同じくポジティブで、父たちをフォローし、死神とも仲直りさせたりと大活躍。予想通り、この映画も子ども世代にバトンを渡した形になりましたね。

例の如く、突っ込みどころは満載なんですけど、笑って見逃してあげようという気になります。最後はもちろんハッピーエンドでめでたしめでたし。
仲良しポジティブパワーで、ニヤニヤしながら元気になります。( ̄∇ ̄)ニヤッ

エンドクレジット後に、おまけシーンもありますよ〜。


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