2022劇場鑑賞

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映画の旅

解釈は人それぞれ 『林檎とポラロイド』(ネタバレ感想)

予告を観て面白そうだと感じていた『林檎とポラロイド』をシネマ・ルナティックで観ました。人によって解釈が変わりそうな内容でした。Mila/Apples 2020年ギリシャ/ポーランド/スロベニア 90分 ストーリー記憶喪失を引き起こす奇病が蔓...
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ふ〜ん 『モービウス』(ネタバレ感想)

『ヴェノム』、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』に続く、ソニーズ・スパイダーマン・ユニバースの3作目『モービウス』を1週遅れで観ました。Morbius 2022年米 108分ストーリー幼いころから血液の難病を患っている天才医師のマ...
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新章スタートですってよ 『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(ネタバレ感想)

ご存じ『ハリー・ポッター』シリーズに登場する教科書「幻の動物とその生息地」の著者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描く『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第3弾『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を初日...
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他人事目線で観始めたのが、いつしかどっぷりひたってました 『ベルファスト』(ネタバレ感想)

ケネス・ブラナー監督が、自身の幼少期の体験を投影して描いた自伝的作品『ベルファスト』をやっと観ました。北アイルランドの都市ベルファスト、日本から遠い国の話なのに、観ていてとても郷愁を感じました。自分、生まれてからほぼずっと実家住まいなんです...
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モンスターは出てこないけど、人間こそがモンスターでした 『ナイトメア・アリー』(ネタバレ感想)

ギレルモ・デル・トロ監督作『ナイトメア・アリー』を初日レイトショーで観ました。欲望の果てに悪夢の小路に迷い込み、人生を狂わせる男のお話。Nightmare Alley 2021年米 150分ストーリー1939年のアメリカ。秘密を抱え故郷を後...
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厳しい現実の中で暮らす人は、朝の美しさに気づいているだろうか 『国境の夜想曲』

『白い牛のバラッド』の後、同じくシネマルナティックで観た『国境の夜想曲』。イラク、シリア、レバノン、クルディスタンの国境地帯を、3年以上の歳月をかけて撮影したドキュメンタリー。セリフや説明がほとんど無いので、考えるより先に睡魔が〜( ̄∀ ̄*...
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意味深なラスト 『白い牛のバラッド』(ネタバレ感想)

ネットで話題になっていて気になっていた『白い牛のバラッド』をシネマルナティックで観ました。今も死刑制度があるイランで、冤罪によって夫を亡くした主人公が、社会の不条理に翻弄されるサスペンス。本国イランでは上映中止となっています。BALLAD ...
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ストレートすぎる気もするけど、355より絶対コッチ 『ガンパウダー・ミルクシェイク』(ネタバレ感想)

『355』の鬱憤を晴らすべく『ガンパウダー・ミルクシェイク』を初日レイトで観ました。時系列もそのまんまだし、納得の伏線回収も驚きの大どんでん返しもなくて、始まりはスローに感じたけれど、尻上がりに面白かったです♪Gunpowder Milks...
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何重もの闇に隠された謎 『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(ネタバレ感想)

新たなリブートの『THE BATMAN-ザ・バットマン-』をIMAX前夜祭で観ました。バットマンって、リブートされる度にダークになっていくと常々思っていましたが、やはり、今作が最もダークで最も重いバットマンでした。The Batman 20...
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もがく父親 『スティルウォーター』(ネタバレ感想)

『スティルウォーター』を上映最終日に駆け込みでシネマ・ルナティックで観ました。娘の冤罪を晴らそうと異国の地でもがく父親を描くサスペンススリラー。Stillwater 2021年米 139分ストーリーアメリカのオクラホマ州スティルウォーターで...
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髭の秘密 『ナイル殺人事件』(ネタバレ感想)

感想が遅れましたが、『ナイル殺人事件』を初日レイトで観ていました。アガサ・クリスティの原作小説を読んだかどうかはすっかり忘れ、1978年版の映画も劇場鑑賞した覚えはあるのですが、内容はさっぱり忘れているので、無問題。Death on the...
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猪突猛進なアメリカンドリーム 『ドリームプラン』(ネタバレ感想)

テニスには特に興味がなくても知っているビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹。彼女たちをチャンピオンにした実話の映画化でアカデミー賞に6部門ノミネートされている『ドリームプラン』を観ました。原題「King Richard」の方がカッコ良いです...
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