ドキュメンタリー

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映画の旅

終戦の日に向けて 『長崎の郵便配達』

『長崎の郵便配達』をシネマルナティックで観ました。長崎の被爆者で2017年に亡くなった谷口稜曄さんの半生を綴った「長崎の郵便配達」、著者のピーター・タウンゼント氏の娘イザベラさんが長崎で、亡き父と谷口さんの思い出を辿っていくドキュメンタリー...
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『オーディブル:鼓動を響かせて』『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』

第94回アカデミー賞にノミネートされたドキュメンタリーを2本配信で見ました。『オーディブル:鼓動を響かせて』Audible 2021年米 38分内容アメリカンフットボールの強豪校であるメリーランドろう学校。42戦連続勝利がストップ。そして高...
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ありのままで 『ストレイ 犬が見た世界』(ネタバレ感想)

トルコの首都イスタンブールで、2017〜19年の間に、野良犬の生活を犬目線で撮影したドキュメンタリー『ストレイ 犬が見た世界』を観ました。Stray 2020年米 72分 PG12ストーリー20世紀初頭に行った大規模な野犬駆除への抗議の声を...
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厳しい現実の中で暮らす人は、朝の美しさに気づいているだろうか 『国境の夜想曲』

『白い牛のバラッド』の後、同じくシネマルナティックで観た『国境の夜想曲』。イラク、シリア、レバノン、クルディスタンの国境地帯を、3年以上の歳月をかけて撮影したドキュメンタリー。セリフや説明がほとんど無いので、考えるより先に睡魔が〜( ̄∀ ̄*...
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他人事ではない恐ろしさ 『コレクティブ 国家の嘘』(ネタバレ感想)

凄い映画でした。ドキュメンタリーで、真相を追求する記者と追求される側の保健相の両方に密着取材しています。記者はともかく大臣にカメラが密着するって、どれだけ開けてるんだと思いますが、ルーマニア政権は腐敗していて、それがまた今の日本に重なります...
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ダニエル・クレイグ ドキュメンタリー「ジェームズ・ボンドとして」

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』を観た後に、映画公開記念作品の ダニエル・クレイグ ドキュメンタリー「ジェームズ・ボンドとして」をAppleTVで無料配信しているのを見ました。Amazon Prime Videoでも見られる様ですし、1...
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ゴスペルライブ 『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』

ソウルの女王アレサ・フランクリンが、1972年1月13、14日の2日間、ロサンゼルスのニュー・テンプル・ミッショナリー・バプティスト教会でおこなったライブのドキュメンタリー映画『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』を観ました。シド...
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RBG追悼2本目『RBG 最強の85才』(ネタバレ感想)

先月亡くなった"RBG”こと合衆国最高裁判所陪審判事であるルース・ベイダー・ギンズバーグの本人や周囲の人々のインタビューなどで綴ったドキュメンタリー。2018年第91回アカデミー賞長篇ドキュメンタリー賞ノミネート作品。RBG 2018年 9...
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演者も観客も自由に楽しむ 『真夏の夜のジャズ』

ほぼ2ヶ月ぶりの映画館で『真夏の夜のジャズ』を観ました。角川の公式をフォローしているせいで、絶賛ツイートをたくさん目にして、たまたま上映時間があったので観てみました。JAZZ ON A SUMMER'S DAY 1959年米 86分ジャズの...
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