久しぶりに3本まとめ観!まずは『マスターズ・オブ・ユニバース』から。
昔シュワルツェネッガーがやってたかなと思ったら、カメオで出てきた方でしたね。

Masters of the Universe 2026年米 140分
ストーリー
魔術師スケルターによって故郷を侵略され、地球に逃がされたエターニア星の王子アダム。15年後、成長したアダムは、伝説の剣“パワーソード”を見つけ出し、ようやくエターニアへの帰還を果たす。しかし街は無残に破壊され、両親も行方しれず。エターニアと故郷の人々を救うべく、アダムは残った仲間たちと協力し、スケルター率いる悪の軍団との戦いを決意する。
キャスト
王子アダムに『ひつじ探偵団』のニコラス・ガリツィン、ダンカンの娘ティーラにカミラ・メンデス、ダンカンに『ハウス・オブ・ダイナマイト』のイドリス・エルバ、スケルターに『トロン・アレス』のジャレッド・レトー、魔女イーブル・リンにアリソン・ブリー、ソーサラスに『デッドプール』のモリーナ・バッカリン、アダムの父にジェームズ・ビュアフォイ、母にシャーロット・ライリーなど。
監督は『バンブルビー』のトラヴィス・ナイト。
ネタバレ感想
元は玩具がアニメ化や映像化されたというと、『トランスフォーマー』シリーズみたいな感じかしら。
1987年にもドルフ・ラングレン主演で映画化されています。
Wikipediaを見ると、アダムの両親やティーラにもいろいろ背景がありそうですが、そんなのはカット。
それどころか、アダムが地球に飛ばされてからの15年もまるっとなくて、好きに想像してねという感じ。どういう生き方をしたのか分からないけれど、ちゃんと就職までできていて良かったよ。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
エターニアに帰還しても、あれ誰?状態で、ティーラ以外誰も期待も気にもしてないのが拍子抜け。
力の剣をかざすとムキムキにはなりますが、アダムが穏やかな守られキャラなので、周囲に助けられながら頑張ります。大体、侵略の目的がもひとつ分からない敵も割とゆるい。
マッチョ系なシリアスな展開ではなく、イマドキをしっかり詰め込んでいて、結構コメディタッチで笑えます。
子供も観られるポップコーンムービー。喋るトラも出てくるし。
キツい映画ばかり続くと疲れるので、これくらいで良いです。
エンドクレジット中におまけシーンあり。
続編を匂わせていますが、どうなんでしょう?
次作ではもう少し背景も描いて欲しいところですね。


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