ゲストが多いのは楽しいけど 「シー・ハルク:ザ・アトーニー」(ネタバレ感想)

ゲストが多いのは楽しいけど 「シー・ハルク:ザ・アトーニー」(ネタバレ感想)

マーベル・スタジオのフェーズ4のドラマ「シー・ハルク:ザ・アトーニー」を見ました。
法廷(リーガル)コメディーってことですが〜。

 

She-Hulk:Attorney at Law 2022年 全9話

 

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ストーリー

30代の独身弁護士ジェニファー・ウォルターズ。ある日、従兄弟のブルース・バナー/ハルクとドライブ中、突如目の前に現れた惑星サカールの宇宙船に驚き車が転落。事故によってハルクの血液が体内に入ったジェニファーがハルク化する。ヒーローとして活躍することを薦めるブルースに、弁護士のままでいることを宣言するジェニファー。
ある裁判中に突然乱入してきたタイタニアに対抗するためハルク化してしまったジェニファーに、世間はシーハルクと呼び始める。「超人専門弁護士」シーハルクとしての新たな弁護士生活を始めるジェニファーだったが…。

キャスト

シーハルク/ジェニファー・ウォルターズにタチアナ・マスラニー、親友のニッキにジンジャー・ゴンザーガ、同僚弁護士のマロリーにレネイ・エリース・ゴールズベリイ、タイタニアにジャミーラ・ジャミルなど。
ブルース・バナー/スマート・ハルクのマーク・ラファロ、エミル・ブロンスキー/アボミネーションのティム・ロス、ウォンのベネディクト・ウォン、マット・マードック/デアデビルのチャーリー・コックスらMCUメンバーも。

ネタバレ感想

アメコミは読んでいないので、シーハルクが何なのもわかっていませんでしたが、どうやらブルース・バナーの従姉妹らしい。事故でハルクの血が体内に入り、ブルースと同じようにハルク化する様に。ブルースの特訓によって、ハルク化するのをコントロールできる様になったジェニファーは、今までどおりの生活を続けようとするけれど、流石にそうは行かず〜というお話。

リーガルコメディーということだけど、30代独身は恋も仕事も頑張りたいみたいな話が法廷シーンよりクローズアップされていて、マッチングアプリでデートみたいな話に興味がない自分はあまりノレず。
フェーズ4のMCUは、多様化でいろんな層を取り込みたいのか、世界観を広げてきているのだけれど、そうすると合う合わないも出てきますよね。最近のMCUドラマ作品はだんだん合わなくなってきて、見続けるのが辛いレベルになってきた。(>_<)

普通の生活を続けたくて、シーハルクで騒がれるのを嫌がったり、でもシーハルクを自慢に思っていたり、そういう気持ちもわからないではないけれど、ウルトラマンだったり仮面ライダーだったりと、素顔を隠すヒーローで育ってきた身としては、シーハルクの姿で法廷に立っていることに既に違和感。

相変わらず女ったらしなデアデビルが出てきてちょっと盛り返したけれど、第8話のハルクキングのやり方が卑劣すぎて白けました。最終話の「ケヴィン」の件はちょっと面白かったけど、「第4の壁を破る」のはストーリーに入り込めないのであまり好きではないしで、今までのMCUの中で一番ノレなかったドラマでした。

 

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