2021劇場鑑賞

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映画の旅

2021年の映画を振り返って

年の瀬も押し迫ってきたので、2021年の鑑賞映画の総括をしておきます。劇場鑑賞が54本、配信やソフトなどの自宅鑑賞が41本。(明日もう1本くらい見るかもですけど^^;)コロナ禍で延び延びになっていた作品の公開が相次ぎ、昨年より鑑賞数が増えま...
映画の旅

Oxford, not brogue 『キングスマン:ファースト・エージェント』(ネタバレ感想)

『キングスマン:ファースト・エージェント』やっと観られました〜!いやぁ〜、待ちましたね〜!元々の公開予定日は2019年11月8日でしたからね〜。2年越え!(>_<)凄く面白かったし、めちゃめちゃ豪華キャスト陣でした〜!The King's ...
映画の旅

今なら配信でも見られる様ですよ 『偶然と想像』(ネタバレ感想)

第71回ベルリン国際映画祭で銀熊賞 (審査員グランプリ)を受賞した滝口竜介監督の『偶然と想像』を観ました。『ドライブ・マイ・カー』がとても良かったので、待ちきれず初日鑑賞。今作は3つの短編から成るオムニバス映画。最初に監督の挨拶の映像もあり...
映画の旅

新章幕開け? 『マトリックス レザレクションズ』(ネタバレ感想)

『マトリックス レボリューションズ』から18年ぶりに制作された『マトリックス レザレクションズ』を観ました。間違いなく続編でしたが、新章の幕開けかも。The Matrix Resurrections 2021年米 148分ストーリー世界的に...
映画の旅

ミッドクレジットシーンを見逃すな! 『ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(ネタバレ感想)

2018年の『ヴェノム』の続編、『ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ』を初日レイトで観ました。ぶっちゃけ前作は、不思議な映画を観たという感覚だったので、前作観たから続編も観ようか程度の気持ちだったのですが、エンドクレジットのおまけシー...
映画の旅

他人事ではない恐ろしさ 『コレクティブ 国家の嘘』(ネタバレ感想)

凄い映画でした。ドキュメンタリーで、真相を追求する記者と追求される側の保健相の両方に密着取材しています。記者はともかく大臣にカメラが密着するって、どれだけ開けてるんだと思いますが、ルーマニア政権は腐敗していて、それがまた今の日本に重なります...
映画の旅

MCUの新たなステージへ 『エターナルズ』(ネタバレ感想)

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)26作目、フェーズ4で『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(11月12日からDisney+で早くも配信開始)に続く『エターナルズ』を初日レイトで観ました。Twitterである方が呟いていました...
映画の旅

自由でいる強さを持った人でした『TOVE/トーベ』(ネタバレ感想)

ムーミンの原作者であるフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンの半生を描いた『TOVE /トーベ』を観ました。それほど気になってはなかったのですが、カメラが揺れていたみたいで、中盤から少々カメラ酔い。(>_<)この酔いやすい体質、どうにかならな...
ベネディクト・カンバーバッチ

「許す」と「自由」は同じ 『モーリタニアン 黒塗りの記録』(ネタバレ感想)

またしても片道1時間半のドライブをして、TOHOシネマズ新居浜で『モーリタニアン 黒塗りの記録』を観てきました。遠征するほど観たかったのかと言われると、ベネディクト・カンバーバッチ制作・出演だからなんですけど、かなり衝撃的な実話の映画化でし...
映画の旅

見栄と妄想の『最後の決闘裁判』(ネタバレ感想)

かつて『デューン/砂の惑星』の監督をするはずだったリドリー・スコット監督の『最後の決闘裁判』を観ました。リメイク版『DUNE/デューン 砂の惑星』と公開日が同じという因縁(←そっちを先に観ちゃったし( ̄∀ ̄*)イヒッ)長尺を感じさせない緊張...
映画の旅

圧倒的な映像美なれどプロローグで終わっちゃいました〜 『DUNE/デューン 砂の惑星』(ネタバレ感想)

1984年にデビッド・リンチ監督によって映画化されたフランク・ハーバートのSF大河小説「デューン」、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による再映画化『DUNE/デューン 砂の惑星』をIMAX 2Dで。Dune 2020年米 155分ストーリー遥か未来...
映画の旅

ガイリチ版ノワール誕生 『キャッシュトラック』(ネタバレ感想)

ジェイソン・ステイサムとガイ・リッチー監督コンビのクライムアクション『キャッシュトラック』を観ました。いつものガイ・リッチー監督の軽快さは無く、ハードボイルドな作り。ステイサムの格闘アクションさえ無くて、ちょっと意外でしたが面白かったです。...
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