実話

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映画の旅

背中を押してくれたのはカセットから流れた曲でした 『カセットテープ・ダイアリーズ』(ネタバレ感想)

HDDの録画消化もしなければいけないけれど、Netflixにも加入中なので何か見ないと勿体無い。ということでNetflixの方で見逃していた『カセットテープ・ダイアリーズ』を鑑賞。実話ベースのお話でした。Blinded by the Lig...
映画の旅

猪突猛進なアメリカンドリーム 『ドリームプラン』(ネタバレ感想)

テニスには特に興味がなくても知っているビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹。彼女たちをチャンピオンにした実話の映画化でアカデミー賞に6部門ノミネートされている『ドリームプラン』を観ました。原題「King Richard」の方がカッコ良いです...
映画の旅

隠蔽や改ざんへの警笛 『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』(ネタバレ感想)

『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』を観ました。今度買うフライパンはテフロン加工ではなく鉄にしようと思いましたね。Dark Waters 2019年米 126分ストーリー1998年、オハイオ州の名門タフト法律事務所のパートナーとなっ...
映画の旅

アダム・ドライヴァー堪能 『ハウス・オブ・グッチ』(ネタバレ感想)

GUCCI(グッチ)一族の実話を基に、1970年から一族の30年をたどったサラ・ゲイ フォーデンのベストセラー・ノンフィクションをリドリー・スコット監督が豪華キャストで映画化した実話ドラマ『ハウス・オブ・グッチ』を観ました。実話ベースの話っ...
ベネディクト・カンバーバッチ

「許す」と「自由」は同じ 『モーリタニアン 黒塗りの記録』(ネタバレ感想)

またしても片道1時間半のドライブをして、TOHOシネマズ新居浜で『モーリタニアン 黒塗りの記録』を観てきました。遠征するほど観たかったのかと言われると、ベネディクト・カンバーバッチ制作・出演だからなんですけど、かなり衝撃的な実話の映画化でし...
映画の旅

見栄と妄想の『最後の決闘裁判』(ネタバレ感想)

かつて『デューン/砂の惑星』の監督をするはずだったリドリー・スコット監督の『最後の決闘裁判』を観ました。リメイク版『DUNE/デューン 砂の惑星』と公開日が同じという因縁(←そっちを先に観ちゃったし( ̄∀ ̄*)イヒッ)長尺を感じさせない緊張...
ベネディクト・カンバーバッチ

ストーリーも演技も見応え十分 『クーリエ:最高機密の運び屋』(ネタバレ感想)

スリリングなスパイ物でありつつ、感動のドラマでもある『クーリエ:最高機密の運び屋』、先週の木曜から公開しているのをようやく観ました。しみじみ良かったです。お薦めです!ぜひ!The Courier 2020年英/米 112分ストーリー1960...
映画の旅

厳しい冬から春へ、解き放たれた心 『アンモナイトの目覚め』(ネタバレ感想)

2ヶ月ほど遅れて公開の『アンモナイトの目覚め』を観ました。女性同士の愛のお話。『燃ゆる女の肖像』と比べると抑えた情熱で、雪解けの様な映画でした。AMMONITE 2020年英/オーストラリア/米 118分 PG 15+ストーリー1840年代...
映画の旅

最期のブルース 『マ・レイニーのブラックボトム』(ネタバレ感想)

チャドウィック・ボーズマン繋がりで、Netflix制作の『マ・レイニーのブラックボトム』を見ました。舞台劇の様なワンシチュエーションでの登場人物達の濃厚な掛け合い。現代にも通じるアフリカ系アメリカ人の魂の叫びが詰まってました。MA RAIN...
映画の旅

新天地で水を得て根を張る一家の話 『ミナリ』(ネタバレ感想)

アカデミー賞ノミネート作品の1本、『ミナリ』が公開されたので鑑賞。またまたA24とプランBの組み合わせですね。タイトルのミナリは韓国語でセリ、あの春の七草のセリですね。公式サイトの説明によると「たくましく地に根を張り、2度目の旬が最もおいし...
映画の旅

絶望と虚無を超えて 『ザ・ライダー』(ネタバレ感想)

『ノマドランド』で賞レースを席巻しているクロエ・ジャオが監督・脚本を手がけ、第53回全米映画批評家協会賞と第28回ゴッサム・インディペンデント映画賞で作品賞を受賞、バラク・オバマ米前大統領が2018年のお気に入り映画として挙げた内の1本『ザ...
映画の旅

初Netflix 『シカゴ7裁判』(ネタバレ感想)

評判が高いのに劇場で見逃してしまった『シカゴ7裁判』を見るために、とうとうNetflixに勢いで加入してしまいましたよ。『シカゴ7裁判』は、加入を後悔させない見応えのある面白さでしたよ!THE TRIAL OF THE CHICAGO 7ス...
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