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再会、そして 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(ネタバレ感想)

映画の旅

トム・ホランドがピーター・パーカーを演じるシリーズ4作目『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』を観ました。SCREENX専用のカメラを用いて撮影したと聞いたのでSCREENXで。3Dのような没入感がありましたよ!(エンドロール後にポストクレジットシーン有り)

Spider-Man: Brand New Day 2026年米 145分

ストーリー

前作で、愛する人たちを守るため全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選んだピーター・パーカー。ニューヨークで孤独に暮らしながら、スパイダーマンとして犯罪と戦い、街の人々を守ることに全力を尽くす日々を過ごしていた。そんなある日、突然身体に変異が起こり、戸惑うピーター。解決策を模索している間に、ダメージ・コントロール局が正体不明の相手に狙われる。

キャスト(↓ここからネタバレしてますよ〜)

シリーズ引き続き、ピーター・パーカー/スパイダーマンにトム・ホランド、MJにゼンデイヤ、ネッドにジェイコブ・バタロン、加えてMCUドラマ「デアデビル」「パニッシャー」に登場するフランク・キャッスル/パニッシャーのジョン・バーンサル、『アベンジャーズ』のメンバーであるブルース・バナー/ハルクのマーク・ラファロ、『サンダーボルツ*』のエレーナ・ベロア/ブラック・ウィドウのフローレンス・ピュー、他デウォルフ刑事にライザ・コロン=ザヤス、ダメージ・コントロール局局長のメッツガーにトラメル・ティルマン、スコーピオンにマイケル・マンド、ジーン・グレイにセイディー・シンクなど。
監督は『シャン・チー テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン

ネタバレ感想

前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)から早5年、待ってましたよ〜!
恋人のMJや親友のネッド、アベンジャーズのメンバーも含めた全人類の記憶からピーター・パーカーの存在を消し去り、メイおばさんも亡くなり、本当に独りぼっちになったところで前作が終わりましたから〜。(ほぼほぼドクター・ストレンジが悪いんですけど〜)その後が気になって仕方なかった。

てっきりMJとネッドを追いかけてMITに入って勉強しているのかと思えば、二人が4年間の大学生活を楽しんでいる間、ひたすらニューヨークで悪人退治をしていました。ストイックにも程がある。
恋しい二人に自分のことを言い出せず、遠巻きに見守っているだけ。切ない。
そんな中で身体に異変が起こり、結果的に心身共に成長したけれど、蜘蛛化を抑えるために作った装置がキーになる展開もうまかった。

ところで、ジーン・グレイ!このバースでは「X-MEN」に入っていないのか、「X-MEN」自体がないのか。影のヴィランだったメッツガー、「ヤミノテ」を部下にしていたり最初から怪しさ全開でしたが、ミュータント狩りをしていた形跡があり、行方不明になりましたが、今後が気になりますね。
フランク(パニッシャー)に友達ができて良かった。前作でマット(デアデビル)も既に出ているので、クロスオーバー続くのかしらん。「アベンジャーズ」の方はどうなる?

3代目スパイダーマンに決まった時はまだティーンエイジャーだったトムホも今年30歳。
次作あたりで新キャストへ引継ぎとなるのでしょうか。
ようやくMJに過去を打ち明け、ネッドやバナーがピーターのことを思い出した様だし、またまたその後も気になる。次作は早めに作って欲しいですね。

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