「パニッシャー」のドラマシリーズは見ていないのですが、7月31日公開予定の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の予告編にパニッシャーが出ているので、「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」をDisney+で見ました。

The Punisher: One Last Kill 2026年米 51分 R18+
ストーリー
元海兵隊員フランク・キャッスルは、ギャングの抗争に巻き込まれて愛する妻子を失い、自身も瀕死の重傷を負ったことをきっかけに、「パニッシャー(執行人)」として犯罪者への私的制裁を続けてきた。“悪人は必ず殺す”という過激な信念を持つが、悪人でない者には決して暴力を加えない。深い悲しみと怒りから、幻影ばかり見ていたフランクだったが、再び容赦ない戦いへ巻き込まれる。
キャスト
フランク・キャッスル/パニッシャーに『ザ・コンサルタント』のジョン・バーンサル、戦友カーティス・ホイルにジェイソン・R・ムーア、マ・グヌッチに『ザ・メニュー』のジュディス・ライト、カレン・ペイジにデボラ・アン・ウォールなど。
監督は『ドリームプラン』のレイナルド・マーカス・グリーン。
ネタバレ感想
パニッシャー主役のドラマシリーズは見ていなくて、「デアデビル」シーズン2と「デアデビル:ボーン・アゲイン」に出てきたパニッシャーしか知りませんが、今作を見ただけでも、最愛の妻マリア・娘リサ・息子フランクJr.を殺されたフランク・キャッスルが、殺したギャング一家を復讐のため皆殺しにしたのはわかります。
前半は復讐を終え、生きる目的がなくなり、辛さから死を選ぼうとしているフランク。
すっかり治安が悪くなったリトル・シシリーの街の様子も目に入らない様子。
そんなフランクに、グヌッチ・ファミリーの生き残りマ・グヌッチによって懸賞金を掛けられ、懸賞金目当ての無法者たちが所構わず襲いかかってきます。
助けを呼ぶ子供たちの声に、ようやく覚醒したフランクは、降りかかる火の粉を払うように殺しまくり。そういえばレイティング18+でしたわ。
しかし一番酷いのは冒頭の犬殺し。こいつには最後にきっちり落とし前をつけます。
再生と言っていいのか分かりませんが、一人の男が絶望の淵から帰ってきた話。
デアデビルといい、スパイダーマンといい、MCUではRebirthが流行っているの?
あえて揃えてきたのか、とにかく『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が楽しみです。


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