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パディントン故郷へ帰る 『パディントン 消えた黄金郷の秘密』(ネタバレ感想)

映画の旅

パディントン』シリーズの3作目『パディントン 消えた黄金郷の秘密』を見ました。
前作から7年、その後のパディントンとブラウン一家は?

Paddington in Peru 2024年英/仏/日/米 107分

ストーリー

ロンドンでブラウン一家とともに平和な日々を送っているパディントンのもとに、育ての親であるルーシーおばさんの様子を心配する手紙が、故郷ペルーの老グマホーム院長から届く。帰郷を決意したパディントンと共にブラウン一家もペルーへ。ところが、老グマホームにいるはずのルーシーおばさんは行方不明に。パディントンとブラウン一家は、彼女が残した地図を頼りに、ジャングルの奥地へとルーシーおばさんを探す冒険の旅に出るのだったが…。

キャスト

シリーズ引き続き、パディントンの声はベン・ウィショー、ルーシーおばさんの声はイメルダ・スタウントン、ヘンリー・ブラウンにヒュー・ボネヴィル、娘のジュディにマデリーン・ハリス、息子のジョナサンにサミュエル・ジョスリン、バード夫人にジュリー・ウォルターズ、グルーバーさんにジム・ブロードベント。今作ではメアリー・ブラウンにエミリー・モーティマー、ペルーの観光ボートの船長ハンター・アボットにアントニオ・バンデラス、娘のジーナにカルラ・トウス、老グマホームの院長にオリヴィア・コールマン、他ヘイリー・アトウェルヒュー・グラントなど。監督はドゥーガル・ウィルソン

ネタバレ感想

劇場公開時に見逃してたのは、字幕版の上映がなかったからかしらん。
前作から7年も経っていたんですね。パディントンは変わりませんが、ブラウン一家がね〜。
サリー・ホーキンスが降板したのが残念)

英国のパスポートも取得し、ご近所さんたちからはお祝いに素敵な傘も貰って、相変わらず愛されているパディントン。
故郷ペルーで、老グマホームに入っているルーシーおばさんの様子が突如行方不明に。ホームの院長オリヴィア・コールマンが見るからに怪しい。
新しい上司(ヘイリー・アトウェル)がリスク歓迎タイプのブラウン氏は、リスキーなことをするためにペルー行きに賛成し、一家総出でペルーへ。
どうやらおばさんが向かった先は黄金郷エルドラド。向かうためにチャーターしたのは、なんだか訳ありの船長親子のボート。アントニオ・バンデラスが一人6役で頑張ってます。

大冒険の末、無事におばさんと故郷を見つけたパディントン、家族の絆を取り戻したブラウン一家、船長親子も院長にもちゃんとオチがつき、予想どおりですが一安心。
最後の最後に前作で刑務所に入っているヒュー・グラントに面会するところは予想外でしたけど。
次作作るのなら早めにね〜。



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