実話

スポンサーリンク
映画の旅

小熊の恩返し 『アーニャは、きっと来る』(ネタバレ感想)

大晦日に観た3本目は『アーニャは、きっと来る』。キャストで観るのを決めました。第二次世界大戦下の迫害されるユダヤ人がテーマの映画は、次々と作られますね。WAITING FOR ANYA 2020年英/ベルギー 109分ストーリー1942年の...
映画の旅

観ている方も犯人にシンパシー 『ストックホルム・ケース』(ネタバレ感想)

2本目は『ストックホルム・ケース』誘拐や監禁された被害者が次第に犯人と心理的なつながりを築くという”ストックホルム症候群”という心理現象の起源となったことで知られるノルマルム広場強盗事件をモデルに描いた作品。イーサン・ホークにはあまり興味が...
映画の旅

変わりゆく故郷へのノスタルジー『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』(ネタバレ感想)

最近ではすっかりミニシアター系のシネコンとなっていた大街道シネマサンシャインが、施設老朽化のため来年1月末で閉館する事になり、慌てて駆けつけ2本。1本目に観たのは、オバマ前大統領が2019年のベストムービーの1本に挙げていた『ラストブラック...
映画の旅

R.I.P ”RBG” 『ビリーブ 未来への大逆転』(ネタバレ感想)

先月87歳で他界した、アメリカ合衆国の連邦最高裁判事を27年務めた、ルース・ベイダー・ギンズバーグの実話をもとに描かれた映画。ラストにカメオでご本人も出演しています。追悼の気持ちで鑑賞。ON THE BASIS OF SEX 2018年米 ...
映画の旅

やりきった感大 『ハスラーズ』(ネタバレ感想)

遅れて公開の『ハスラーズ』を観ました。本当は『ハリエット』を初日に今治市まで遠征して観る予定だったのですが、前日のドタキャン(公開延期)で(~_~;)コチラも観る予定だったので繰り上げました。公開延期ラッシュが止まりませんね〜。HUSTLE...
映画の旅

事実も映画もテーマは爆弾 『スキャンダル』(ネタバレ感想)

日頃映画はマーベル系を除いてほぼお一人様なのですが、久しぶりに職場のOさんと。公開からまだ1週間なのに、金曜レイトで観客5名(つД`)ノコロナが怖い時期なので密集していないのは良いことですが、ますます洋画の公開数が減りそうで辛い。BOMBS...
映画の旅

手堅いキャストに演出だけど後に残らないのよね〜な 『リチャード・ジュエル』(ネタバレ感想)

クリント・イーストウッドの40本目となる監督作『リチャード・ジュエル』を観ました。前日に観た『ジョジョ・ラビット』に続いて、2日続けてサム・ロックウェル祭りとなりました。RICHARD JEWELL 2019年米 131分ストーリー実話ベー...
映画の旅

パーフェクトラップを目指して 『フォードvsフェラーリ』(ネタバレ感想)

昨日から公開の『フォードvsフェラーリ』、あまり気にせず観たのですが、どうも2時間半位あったみたい。集中して観られたので少しも長いとは感じませんでしたね。あっという間でした。FORD V FERRARI/LE MANS '66 2019年米...
映画の旅

実話の重み『ホテル ムンバイ』(ネタバレ感想)

3本目は『ホテル ムンバイ』。2008年に無差別テロの襲撃を受けたインドの5つ星ホテルで起きた実話の映画化。やはり実話の重みがあって、ハラハラで見応えありました。旅先でテロに遭う可能性を考えると他人事では無いですね。HOTEL MUMBAI...
映画の旅

『ブラック・クランズマン』ブラックパワーvsアメリカ・ファースト(ネタバレ感想)

『ブラック・クランズマン』を観ました。今年のアカデミー賞で作品賞・監督賞・助演男優賞を含む6部門ノミネート、脚本賞受賞。作品賞を受賞した『グリーンブック』も同じく実話ベースの人種問題がテーマでしたが、こちらは差別される側からの視点。BLAC...
映画の旅

『バイス』 社会派コメディで描く世界を巻き込んだ悪(ネタバレ感想)

シリアスな社会派ドラマ『記者たち 衝撃と畏怖の真実』の後に『バイス』を観たら、コチラはブラック・コメディでしたね。本人存命中の伝記なのにコメディなのもと思ったけれど、『ブッシュ』もそんな感じでしたっけ。VICE   2018年米 132分ス...
映画の旅

『記者たち 衝撃と畏怖の真実』よそ事ではない今の日本にも通じる話(ネタバレ感想)

『記者たち 衝撃と畏怖の真実』を観ました。イラク戦争の真実を追った記者たちの話。本格社会派ドラマなのに尺は短く凝縮されています。『バイス』も同時期の政府側の話ということで合わせて観ました。『バイス』はまた別記事で。SHOCK AND AWE...
スポンサーリンク