新章突入 『ジュラシック・ワールド』(ネタバレ感想)

映画の旅

引き続きのおさらいも新章突入。前作『ジュラシック・パークⅢ』から14年、新3部作の幕開け『ジュラシック・ワールド』です。
1作目の『ジュラシック・パーク』からは22年、さてあの島は一体どうなっているのか。

 

JURASSIC WORLD 2015年米 125分

 

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ストーリー

コスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島では、かつて多くの犠牲者を出した“ジュラシック・パーク”に変わる新たな恐竜テーマ・パーク“ジュラシック・ワールド”がオープンし、連日多くの観光客でにぎわっていた。パークの監督官クレアの甥で16歳のザックと11歳のグレイの兄弟が来園した時、パークではTレックスよりも巨大で凶暴な新種の恐竜“インドミナス・レックス”を遺伝子組み換え操作で創り出し、新たな目玉アトラクションとして準備中だった。動物行動学の専門家オーウェンは、そんなパークの経営方針に警鐘を鳴らすのだったが…。

キャスト

パークの運営責任者クレアにブライス・ダラス・ハワード、ラプトルの管理人オーウェンにクリス・プラット、クレアの甥のザックにニック・ロビンソン、弟のグレイに『アイアンマン3』のタイ・シンプキンス、姉のカレンに『アントマン』のジュディ・グリア、マスラニ・グローバルのCEOサイモン・マスラニにイルファン・カーン、オペレーターのロウリーにジェイク・ジョンソン、ラプトルの調教係バリーにオマール・シー、インジェン社のホスキンスにビンセント・ドノフリオ、遺伝子学者のヘンリーに1作目B・D・ウォンなど。
監督は新作の監督でもあるコリン・トレヴォロウ

ネタバレ感想

1作目はテーマパークという風情でしたが、今作では一大リゾート地となっている島にビックリ!
お金掛かってます!
ジュラシック・ワールドでは、モササウルスのウォーターショーがあったり、T-レックスがヤギを食べるところを公開したり、あの凶暴なラプトルを訓練していたりと前シリーズでは考えられない世界が広がっています。
しかし、完全に管理されている夢の島の様に見えたのも束の間、一度バランスが崩れると、あっという間に恐怖の島へ逆戻り。
1番の脅威は遺伝子操作で作られたハイブリッドT-レックスのインドミナス・レックス、体が大きいだけではなく知能も高い、賢すぎ!
それに比べて人間は相変わらず同じ過ちを繰り返します。
事態を改善しようとして自らヘリを操縦したサイモンはあっけなく墜落。現場は騒然。
チャンスとばかりに恐竜を兵器として使おうとするホスキンスは、当然しっぺ返しを喰らいます。

ラストの新旧レックスの戦いは、ブルーも絡んでちょっとエモかったですね。

ツッコミどころがある方がまあ面白いという事で、次はどうなる?

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コメント

  1. どらごんづ★ より:

    まさかパークが完成するとは思わんかった。
    実はそんな光景も観たかったので、最初はこちらも行った気になってワクワク止まらんかった。
    ジャイロスフィアはマジ乗りたい。
    T-REXのカッコよさが際立った作品でしたね。
    しかも1作目と同じ個体のレクシィだったのがエモい!

    • 木蓮 木蓮 より:

      どらごんづ★さん

      思い返すと1作目のパークはサファリランド系の想像がつくタイプでしたが、コチラは本当にテーマパークで夢一杯でしたね。(毎回餌になる山羊は気の毒だけど)
      そうそう、あいつがず〜っと頑張っているんですよね。エモいの好きです♪

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