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映画の旅

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原題のherselfの意味はなんだろう 『サンドラの小さな家』(ネタバレ感想)

今日は映画の日だというのに、劇場4人でしたよ。トホホHERSELF 2020年アイルランド/英 97分 Gストーリー2人の幼い娘を連れて虐待夫のもとから逃げ出したサンドラ。しかし公営住宅は長い順番待ちで、心も身体も休まらないホテルでの仮住ま...
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『オクトパスの神秘:海の賢者は語る』 『ハンディキャップ・キャンプ: 障がい者運動の夜明け』 『ラターシャに捧ぐ ~記憶で綴る15年の生涯~』

前記事に引き続き、Netflixで見たドキュメンタリー作品3本。オクトパスの神秘:海の賢者は語るMy Octopus Teacher 2020年南アフリカ 85分第93回アカデミー長編ドキュメンタリー賞受賞作品。自分がタコのドキュメンタリー...
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『愛してるって言っておくね』 『隔たる世界の2人』(ネタバレ感想)

4月26日に第93回アカデミー賞授賞式がありました。例年楽しみにしていて、大体1ヶ月前位からWOWOWに加入して、録画用にHDDも空けて待機するのですが、今年は全くそういう気にならず。(−_−;)ノミネーションの記事に日程も書いたのに、覚え...
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キャストが良くても…『AVA/エヴァ』(ネタバレ感想)

久しぶりの大作なのに、どうにも食指が動かない『モンスターハンター』の代わりと言う訳でもないけど『AVA/エヴァ』を観ました。こちらも予告はもう一つピンと来なかったのですが、キャストだけでも観ても良いかなと思って。でも同じ理由で観て失敗した『...
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最期のブルース 『マ・レイニーのブラックボトム』(ネタバレ感想)

チャドウィック・ボーズマン繋がりで、Netflix制作の『マ・レイニーのブラックボトム』を見ました。舞台劇の様なワンシチュエーションでの登場人物達の濃厚な掛け合い。現代にも通じるアフリカ系アメリカ人の魂の叫びが詰まってました。MA RAIN...
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独りでも最後まで戦う刑事 『21ブリッジ』(ネタバレ感想)

昨年亡くなったチャドウィック・ボーズマンの主演作品。これからもっといろんな作品でいろんな役を演じるのであったろうにと思うと残念でなりません。この作品では、犯人を射殺することが多いことで内務調査に掛けられている刑事(ダーティハリーとは雰囲気は...
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第93回アカデミー賞を黒く塗りつぶせ!

毎年映画鑑賞の目標として、ノミネート作品の鑑賞を目指しています。(アニメ作品と国際長編映画賞はなかなか入ってこなかったりもするので努力目標で)過去のノミネート作品もまだ見られていなかったりもするのですが、今年も塗り潰します!とりあえず作品賞...
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無理だと思いつつ、自由と孤独への憧れも 『ノマドランド』

ロードムービー好きなので期待していた『ノマドランド』を公開初日のレイトショーで観ました。広大なアメリカを車で巡り、素晴らしい大自然の景色を堪能できる映画でしたが、内容は旅ではなく人生でした。NOMADLAND 2020年米 108分ストーリ...
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新天地で水を得て根を張る一家の話 『ミナリ』(ネタバレ感想)

アカデミー賞ノミネート作品の1本、『ミナリ』が公開されたので鑑賞。またまたA24とプランBの組み合わせですね。タイトルのミナリは韓国語でセリ、あの春の七草のセリですね。公式サイトの説明によると「たくましく地に根を張り、2度目の旬が最もおいし...
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絶望と虚無を超えて 『ザ・ライダー』(ネタバレ感想)

『ノマドランド』で賞レースを席巻しているクロエ・ジャオが監督・脚本を手がけ、第53回全米映画批評家協会賞と第28回ゴッサム・インディペンデント映画賞で作品賞を受賞、バラク・オバマ米前大統領が2018年のお気に入り映画として挙げた内の1本『ザ...
映画祭

第93回アカデミー賞ノミネーション

例年より2ヶ月ほど遅れましたが、今年もアカデミー賞のノミネート作品が発表されました。Netflixオリジナル映画『Mank マンク』が最多10部門ノミネート、Netflixは計16作品ノミネート。コロナ禍だからなのか、今後の傾向となるのか。...
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人にも食べ物にも国境なし 『世界で一番しあわせな食堂』(ネタバレ感想)

ミカ・カウリスマキ監督のフィンランド映画『世界で一番しあわせな食堂』(例によってぼんやりした邦題)を観ました。『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』(古っ!他にもたくさん映画あります^^;)のアキ・カウリスマキ監督のお兄さんなんで...
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