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青に溺れる ウズベキスタン旅(2026.9.5~12)

旅行けば

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2026年9月8日(火)

サマルカンド2日目。
朝食はビュッフェではなく個別に提供されるスタイル。

(井之頭五郎風に)こういうので良いんだよ。オムレツが美味しかった。

さて、この旅の大本命、シャーヒズィンダ廟群へ。

入口の向かいのチケット売り場で入場券を購入、80,000スム(1,067円)、カード払いの手数料1,600スムを加えると1,088円くらい。

この階段の段数が、行きも帰りも同じなら天国へ行けるそうな。

青に溺れる。

霊廟だけど中も外も美しい。

少し歩いて、ビビハニム・モスク

入場料75,000スム(990円)支払いは現金のみ。

中庭の中央にあるガラスケースに入っているのは、世界最大の石のラウヒ(コーランを置く書見台)

隣にあるショブ・バザールは冷やかしただけ。

ちょっと疲れたのでカフェで休憩

サマルカンド・カフェ

歩いてレギスタン広場方面へ戻り、人気のプロフ屋さんへ。
プロフはウズベキスタンの国民食、味の濃さや使う油、米の種類が都市によって違うらしくて、食べ比べをしようと思っていたのにタシケントでは食べそびれて、ようやく。

Sharof Bobo Oshxonasi

席に着くと、プロフ・サラダ・漬物・ノン(ナン)・ヨーグルトスープ・お茶がセットで出てきて、1人前50,000スム(660円)でお腹いっぱい。そんなにしつこくもなく美味しい。

昼のレギスタン広場

レギスタン広場へ戻り、昨日も食べたジェラートをおかわり(デザートは別腹)。

宿へ帰ろうとヤンデックスを呼ぶのに、なかなか来なくて。
涼しいところで呼んで、タクシーが来てからピックアップ場所へ行くという人もいるのだけれど、落ち着かないので、目立つ様にピックアップ場所で待ってしまうので、暑い!
2回ほど来ないのでキャンセルして、一旦日陰に退避。少し休んでから再挑戦、とかやっていると1時間くらい経っていて、ホテルへ帰ったのが14時過ぎ。

プロフ屋にビールがなかったので近所の売店で。なぜかチェコのビール。

昼寝したり洗濯したりと部屋で過ごしていたらもう夕方。
本日分の観光は十分したかなということで夕食。
実は前日パフラヴァを買った時にノンも買っていて、そのノンを食べておきたいのだけど、ノンだけでは寂しいのでハムやチーズとか何かないかと近場のスーパーへ。
スーパーと言っても駄菓子屋さんくらいの広さで、いろいろ置いてはあるけど、少量でちょっと摘めるような物がなくて6Pチーズとビールだけ買って帰りました。

ホテル中庭のテーブルに広げて食べていたら、ベック君がお茶を入れてくれ、このホテルに住んでこちらの大学に通っている日本の若者が、見かねてぶどうを差し入れてくれました。ありがたや〜。(^人^)

そんな4日目終了

5日目へと続く

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