レンタルサーバーを変更したので、不具合があるようでしたらご連絡ください!

シーズン1&2一気見 「キャシアン・アンドー」

ドラマの旅(海外&日本)

シーズン1の1話目を見かけて寝落ちしてから放置していた「キャシアン・アンドー」ようやく見ました。シーズン1と2一気見です。1シーズン12話なので、なかなか長かった。

Andor 2022年Season1全12話 2025年Season2全12話

ストーリー

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で命がけのミッションに挑んだ名もなき戦士たちのひとりであり、反乱軍の情報将校として活躍したキャシアン・アンドーの物語。「反乱軍」誕生にキャシアンがどう関わってきたのかを、彼の生い立ちを絡めながら『ローグ・ワン』の5年前から描く。

キャスト

ローグ・ワン』へそのまま繋がるストーリーなので、キャシアン・アンドーのディエゴ・ルナ、モン・モスマ元老院議員のジュネヴィーヴ・オライリー、ソウ・ゲレラのフォレスト・ウィテカー、オーソン・クレニックのベン・メンデルスゾーンなどはそのまま。ベイル・オーガナはベンジャミン・ブラットに代わっています。
ドラマの主要人物はルーセン・レイエルにステラン・スカルスガルド、助手のクレヤにエリザベス・デュラウ、モスマの従妹ヴェルにフェイ・マーセイ、モスマの旧友テイ・コルマにベン・マイルズ、キャシアンの養母マーヴァにフィオナ・ショウ、ビックスにアドリア・アルホナ、帝国保安局(ISB)のデドラ・ミーロにデニース・ゴフ、シリル・カーンにカイル・ソーラー、キノ・ロイにアンディ・サーキスなど。

ネタバレ感想

キャシアン・アンドーが中心ではありながら、彼を動かす原動力となる人々、彼をスカウトし影で反乱ネットワークを構築したルーセン・レイエス、反政府運動から反乱軍創設者となったモン・モスマなどの側面からも描かれています。

キャラクターそれぞれの性格からの行動で歴史が変わっていく様な大河ドラマ的な面白さがあります。
上司からは無視するように言われていたシリルがキャシアンに固執したことが、キャシアンがルーセンに見出されることに繋がったスタートから、ルーセンを見つけることにこだわったデドラが、その過程で帝国が隠しているデス・スターに行き着くラストなど、後半はかなり駆け足な気もしましたが、偶然とタイミングで思わぬ方向へ歴史が動いていく有様を見せられます。

ちゃんと筋書きが『ローグ・ワン』へ繋がっていくところ、カウントダウンしていく流れも面白かったし、キャストが一緒なのが良いですね。
個人的には、ステラン・スカルスガルドが出てきたので俄然真剣に見始めました。
アンディ・サーキス出演の刑務所エピソードは、不当逮捕のうえ拘束、出所させずに永遠と働かせるという怖さがあり、反乱の種を撒きそれを鎮圧するという手法で支配を強めるという帝国のやり方が、現実社会とシンクロしたりもして、それに対して諦めず声を上げろというメッセージが胸に響きます。

人生いろいろ諦めないといけないこともあるのはわかりますが、妹よりドロイドのビーが可哀想で、連れてきても苦労しただけだった気もしますが、あんなに人恋しがるドロイドって可愛すぎるでしょ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました