シーズン1の1作目でフォギーが殺されて、すっかり見る気が失せていたのですが、7月31日公開予定の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に繋がるかもと思い、シーズン1&2を一気見しました。

DAREDEVIL BORN AGAIN 2025年Season1 全9話 2026年Season2 全8話
ストーリー
「デアデビル」シーズン3から7年。マット、フォギー、カレンの3人は法律事務所「ネルソン マードック&ペイジ」を経営しながら弱者を助け、慎ましくも幸せな日々を謳歌していた。る日、馴染みの警察官チェリーが引退する事になり、3人でその引退パーティへと出かける。楽しい談笑で和やかな時間が流れる中、フォギーが証人として匿っていた男からの電話が鳴る。その男に危険が迫ったため、マットはデアデビルとして救出に向かうが、その隙を突いてある男が店を襲撃する。その男はかつて偽デアデビルとして世間を騒がせたベンジャミン・ポインデクスターであった。
キャスト
シリーズ引き続き、マット・マードック/デアデビルにチャーリー・コックス、フランクリン(フォギー)・ネルソンにエルデン・ヘンソン、カレン・ペイジにデボラ・アン・ウォール、ウィルソン・フィスク/キングピンにヴィンセント・ドノフリオ、妻ヴァネッサにアイェレット・ゾラー、ポインデクスター/ブルズアイにウィルソン・ベセルなど。
フランク・キャッスル/パニッシャーにジョン・バーンサル、ジェシカ・ジョーンズにクリステン・リッター、CIAのチャールズにマシュー・リラード、マキャフリー知事にリリ・テイラー、弁護士のキルスティンにニッキー・M・ジェームズ、精神科医のヘザーにマルガリータ・レヴィエヴァ、フィスクの右腕バックにアーティ・フラウスハン、ダニエル・ブレイクにマイケル・ガンドルフィーニ、記者のBBユーリックにジェニア・ウォルトンなど。
ネタバレ感想
昼は盲目の弁護士、夜は悪魔のマスクで犯罪と戦うヒーロー。超人的な聴覚と鍛え上げた武術で犯罪と戦う「ヘルズ・キッチンの悪魔」デアデビルの新シリーズ。
Netflixで「デアデビル」シーズン1・2・3の後、Disney+に移りましたが、俳優もストーリーも引き継がれています。
冒頭にも書きましたが、S1E1でブルズアイに親友フォギーを殺され、怒りのあまりマットがデアデビルとなりブルズアイを殺すつもりでビルから突き落とします。人を殺した(実は死んでないのですが)事でマットはデアデビルを引退しますが、タイトルどおり蘇ります。
一方収監されていたフィスクは釈放され、あろうことかニューヨーク市長選に出馬し当選。汚職警官を集めた「AVTF(アンチ・ヴィジランテ・タスクフォース)」を結成し、ニューヨークで全てのヒーロー活動を禁止する条例を作り、本格的に自警団(マスクヒーロー)を弾圧します。
前シリーズから、キングピンことフィスクとマットが対立していたわけですが、新シリーズでも変わらず。ただ犯罪王から市長という表舞台に出てきたフィスクのやりたい邦題が現実社会とダブって見えて、一層嫌な感じ。AVTFはまるでICEの様で、狙ってますよね。
最終話では、マットはデアデビルであることを公表し逮捕され、フィスクは市長を罷免され追放。
ジェシカ・ジョーンズの元へはルーク・ケイジが帰ってきて、どうやらシーズン3もやるみたい。
そろそろきっちり決着がついてもいいんじゃないでしょうかね〜。


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