お話は業界もの「ワンダーマン」(ネタバレ感想)

ドラマの旅(海外&日本)

現在Disney+で配信中のマーベルドラマ「ワンダーマン」を見ました。

Wonder Man 2026年米 全8話

ストーリー

ハリウッド俳優を目指すも鳴かず飛ばずのサイモン・ウィリアムズ。そんな彼が、かつての輝かしい役柄が過去のものになりつつあるベテラン俳優、トレヴァー・スラッタリーと偶然出会い、伝説の大物監督フォン・コヴァクがスーパーヒーロー映画『ワンダーマン』のリメイク作品を撮影することを知る。この映画でワンダーマンと相棒バーナビーの役を掴むため、サイモンとトレヴァーは協力して奮闘するが…。

キャスト

ワンダーマンことサイモン・ウィリアムズに『アクアマン』のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世、トレヴァー・スラッタリーにの『木曜殺人クラブ』のベン・キングズレー、監督のフォン・コヴァクに『スーパーマン』のズラッコ・ブリッチ、ダメージ・コントロール局エージェントのP・クリアリーに『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のアリアン・モーイエド、サイモンの母マーサにショーラ・アデウシ、兄エリックにデミトリアス・グロッセ、ジャネル・ジャクソンにX・マヨ、ヴィヴィアンにオリヴィア・サールビー、ドアマンにバイロン・バワーズ、本人役でジョー・パントリアーノ、ジョッシュ・ギャッドなど。
製作は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン

ネタバレ感想

まずワンダーマンって?からですが、原作コミックではバロン・ジモがイオンエネルギーを注入したことで超人的な肉体を得たヴィランで、後に改心してアベンジャーズ入りするキャラ。
ただこのドラマでは、そんなことはちっとも描かれません。
何やら特殊な能力を持ちながら、それを隠して役者を目指すサイモン・ウィリアムズが、子供の頃父親と観た映画「ワンダーマン」のファンで、そのリメイクでワンダーマンを演じたいと葛藤するお話。

そのサイモンを助けるのがトレヴァー・スラッタリー。『アイアンマン3』でテロ組織テン・リングスのボスであるマンダリンの偽物を演じた俳優。シーゲート刑務所に捉えられていましたが、本物のテン・リングスによって拉致されたことで脱獄状態となっていました。実はサイモンのスーパーパワーを疑うダメージ・コントロール局が、サイモンに対するスパイとしてトレヴァーを送り込んだのですが、役を得るために協力するうちに2人は友情を育むように。

という、ヒーローものではなく、友情ものでありサイモンのサクセスストーリー。
このドラマがハマった人には高評価の様ですが、個人的にはサイモンにそれほど好感も持てず。
トレヴァーには心動かされたんですけどね。

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