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映画の旅

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お見事! 『スパイの妻<劇場版>』(ネタバレ感想)

第77回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞したと話題の『スパイの妻』がようやく公開になったため、一月半ぶりに劇場鑑賞してきました。タイトルになんで<劇場版>って付いているんだろうと思ったら、NHKB...
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奪われた平凡な日常 『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』(ネタバレ感想)

ソン・ガンホ好きなんですけど、出演作は半分も見ていなくて(・・A;)あせあせNHKBSで放送していた『タクシー運転手 ~約束は海を越えて~』を見逃したら、録画したお友達が貸してくれました。\(^o^)/A TAXI DRIVER 2017年...
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分からなすぎて逆に面白い『ザ・スパイ ゴースト・エージェント』(ネタバレ感想)

アレクサンドル・ペトロフの追っかけ続きます。『アトラクション 侵略』を借りた後で見つけた『ザ・スパイ ゴースト・エージェント』。準新作百円セール中だったのに、まだ最新作で残念でしたが、見たい時が借り時なので。( ̄▼ ̄;アハッ・・・・GERO...
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闘うことでしか伝えられない本心 『ウォーリアー』(ネタバレ感想)

録画消化で古いのから見ているのですが、この映画も父親と息子が拗れていました。コチラの拗れ方はより複雑でしたね。2011年第84回アカデミー賞にて、ニック・ノルティが助演男優賞にノミネート。WARRIOR 2011年米 140分ストーリー14...
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ベタだけどめちゃめちゃ泣けるやつでした 『ジャッジ 裁かれる判事』(ネタバレ感想)

秋の夜長の録画消化タイム。何年もHDDに眠っていた一作『ジャッジ 裁かれる判事』父と息子の確執と和解、感動のテッパンストーリーですね〜。2014年第87回アカデミー賞にてロバート・デュバルが助演男優賞にノミネート。THE JUDGE 201...
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スケール共に面白さもUP『アトラクション 侵略』(ネタバレ感想)

2017年のロシア製SFアクション『アトラクション-制圧-』の続編。前作はGYAO!の配信で見ましたが、レンタルが出ているという情報を聞いていそいそと借りに行きましたよ。TSUTAYAでは先月18日からレンタル先行開始らしく、思いっきり最新...
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RBG追悼2本目『RBG 最強の85才』(ネタバレ感想)

先月亡くなった"RBG”こと合衆国最高裁判所陪審判事であるルース・ベイダー・ギンズバーグの本人や周囲の人々のインタビューなどで綴ったドキュメンタリー。2018年第91回アカデミー賞長篇ドキュメンタリー賞ノミネート作品。RBG 2018年 9...
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R.I.P ”RBG” 『ビリーブ 未来への大逆転』(ネタバレ感想)

先月87歳で他界した、アメリカ合衆国の連邦最高裁判事を27年務めた、ルース・ベイダー・ギンズバーグの実話をもとに描かれた映画。ラストにカメオでご本人も出演しています。追悼の気持ちで鑑賞。ON THE BASIS OF SEX 2018年米 ...
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”赤い紐”を追え 『TENET テネット』(更にネタバレ感想)

初見からちょうど1週間、忘れきらないうちにと2回目観てきました。ぶっちゃけ、1度目では主人公の名前が無いことにすら気付いてませんでしたもんね〜( ̄∀ ̄*)イヒッ2回目は2時間半の上映時間がホントあっという間でした。で2回観たら分かったかと言...
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公共(パブリック)の意味 『パブリック 図書館の奇跡』(ネタバレ感想)

2ヶ月ほど遅れて公開の『パブリック 図書館の奇跡』をシネマルナティックで観ました。邦題には「図書館の奇跡」と副題がついていますけど、ハートフルな清々しい気分になるドラマですが、特に奇跡は起きません。”〜の奇跡”って邦題付けるの好きですよね〜...
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時間酔いに気をつけて! 『TENET テネット』(ネタバレ感想)

クリストファー・ノーラン監督、期待の超大作『TENET テネット』、IMAX初日レイトで観ました。「考えるな!感じろ!」という忠告に従って観たら、訳分からないけど面白かったです。観終わってからいろいろ考えると、余計分からなくなりますけどね(...
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演者も観客も自由に楽しむ 『真夏の夜のジャズ』

ほぼ2ヶ月ぶりの映画館で『真夏の夜のジャズ』を観ました。角川の公式をフォローしているせいで、絶賛ツイートをたくさん目にして、たまたま上映時間があったので観てみました。JAZZ ON A SUMMER'S DAY 1959年米 86分ジャズの...
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