新年劇場鑑賞1作目はジェイソン・ステイサムの『ワーキングマン』。
タイトルは「働く男」、職業は現場監督ですが、実質職業関係なかったですね〜!
( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

A WORKING MAN 2025年米 116分 PG12
ストーリー
元特殊部隊員のレヴォン・ケイドは、別居中の娘と暮らすため建設現場の現場監督として働いていた。ある日、恩人でもある建設会社社長ジョー・ガルシアの娘ジェニーが何者かに攫われる。ジョーから捜索を依頼されたレヴォンが手掛かりを追うとロシアン・マフィアの関与が浮上。レヴォンは封印していた特殊部隊時代のスキルを解き放ち、巨大な犯罪組織を相手にひとり戦いに身を投じていく。
キャスト
レヴォン・ケイドにジェイソン・ステイサム、社長のジョーに『アントマン』シリーズのマイケル・ペーニャ、レヴォンの戦友ガニーに『サンダーボルツ*』のデビッド・ハーバー、ロシアンマフィアのウォロドミルに『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のジェイソン・フレミング、ジェニーにアリアーナ・リバス、娘のメリーにアイラ・ジーなど。
監督は『ビーキーパー』のデビッド・エアー、シルベスター・スタローンが製作・共同脚本で参加。
ネタバレ感想
現場監督として働くところは冒頭に出てきますが、それだけでした〜。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
妻が亡くなり、義父と暮らす娘の養育権を取り戻したいレヴォン。
現場監督として働いている会社の社長の娘ジェニーが攫われ、元グリーンベレーであることを知っているジョーから娘の捜索を依頼されます。
手掛かりを見つけ、相手が口を割らないと、有無をも言わせずバンバン殺していくレヴォン。
ロシアン・マフィアのファミリーが組織に内緒で人身売買をしていることを突き止めます。
当然レヴォンの家族が報復で狙われる、という展開はほぼほぼ予想できるのですが〜、脚本にスタローンが噛んでいると聞いて、納得。
元グリーンベレーだからといって、捜索のプロではないだろうし、昔の自分とは違うんだなどと言いながら、偽名の免許証を持っていたりと、経費使い過ぎとかツッコミどころもありあり。
一番気になったのは、レンタカー使っているのにあちこちで乗り捨てているけど良いの?
でも結局はイサムが大暴れするところが見られればそれで良い気もしますが、ロシアン・ファミリー案外弱い。最後に親ファミリーから送り込まれた2人組には手こずるのかと思えば、あっさりやっつけて拍子抜け。
家族やしがらみもなくガンガンいく『ビーキーパー』の方が痛快でしたね〜( ̄▼ ̄;アハッ・・・・
グリーンベレーだった祖父に仕込まれたというジェニーと、勘と物分かりの良い娘ちゃんのキャラがなかなか良かったです。ペーニャはやっぱり明るい役が良いね。



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