ビアトリクス・ポターの児童書「ピーターラビット」シリーズを原作として映画化した『ピーターラビット』(2018)の続編、『ピーターラビット2 バーナバスの誘惑』を観ました。
地上波で前作を放送してくれたので、おさらいもバッチリ。
前作より旅気分も味わえて笑える内容でしたよ。

Peter Rabbit 2: The Runaway 2021年米/英/オーストラリア 93分 G
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ストーリー
前作で結ばれたビアとトーマスは結婚、2人と一緒に暮らす事になったピーターは以前の様にトーマスを敵視することもなく平和に暮らしていたが、何かにつけトーマスに叱られるのが不満だった。
トーマスのおもちゃ屋で販売していたビアの本を出版したいという申し出があり、みんなでグロスターへ。
ピーターはそこで亡き父の親友だったというバーナバスと出会い、本物のワルの生活を楽しむが…。
キャスト
ナイジェルにデヴィッド・オイェロウォ。
声の出演で、ピーターにジェームズ・コーデン、ベンジャミンにコリン・ムーディー、フロプシーにマーゴット・ロビー、モプシーにエリザベス・デビッキ、カトンテールにエイミー・ホーン、バーナバスにレニー・ジェームズなど。
監督は前作から引き続きウィル・グラック。
ネタバレ感想
父親の仇である宿敵マクレガー一家のトーマスとピーター達の仁義なき戦いが、アグレッシブなバトルで面白かった前作、最後には大好きなビアのために和解したトーマスとピーター。
トーマスの事を認めて協力しようとするピーターでしたが、運悪くトーマスには良いところが見せられず。
いたずらっ子のままだとトーマスに思われていることが不満なピーター。
湖水地方の風景が美しい田舎町を飛び出し、都会へ。田舎とは違う危険が待ち受けていました。
本当のワルであるバーナバスが悪への道へピーターを誘惑。悪と言っても果物を盗む程度だけど。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
田舎の畑から盗むのとは違うスリルで、冒険心を刺激されるピーター。
本がベストセラーになるという誘惑を持ちかけられたビアは有頂天、今回はトーマスが釘を刺す役回りで、ピーターも救い、ビアも救います。
身体を張った演技のドーナル・グリーソンを観るだけで満足のシリーズですが、もちろんウサギ達も可愛い。
デヴィッド・オイェロウォの眼に引き込まれるみたいなセリフをドーナル君が言うのも面白かったです( ̄∇ ̄)ニヤッ
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コメント
何とか観に行ったのはいいけど、録画観て、翌日バタバタと慌てて劇場に駆け込んだら、エアコンが心地よく、つい寝落ちしてしまいました(泣) 内容は分かったけどね。ドーナル・グリーソン、こんな役は珍しいような? いや笑っちゃうけどねぇ。カッコいい台詞言いながら・・・あーっ!という感じで(笑) キャラたちのモフモフや動きが今回も可愛かったよー。
keroちゃん
ドーナル君はいろいろ演じるところが良いよね。
CGとのバトルシーンは大変そうだけど。
前作キャラが勢揃いしてたのが良かったね。
次もできそうかな。
このところ映画館に行けてないかも。いろいろ娯楽モノをやってるんだよね。たくさん見てるね! 見るとしたらこのピーターラビット2なんだけど、吹替しかないだろうと思っていたら、字幕版もやってる! あー、でも微妙な時間帯・・・。前作もTV録画したまま、まだ観れてないわ。ということで、どうなることやら。
keroちゃん
ようやく映画の公開が始まったかな〜。
アメリカがワクチン接種が進んだからかな。
それでもまだ期間が短かったり、劇場少なかったりするから、うまくタイミングを合わさないと難しいね。