レンタルサーバーを変更したので、不具合があるようでしたらご連絡ください!

モフいチョッパー登場 Netflix実写版ドラマ「ONE PIECE」シーズン2(ネタバレ感想)

ドラマの旅(海外&日本)

2023年にシーズン1がNetflixで配信された実写版「ONE PIECE」のシーズン2、3月10日から配信が始まりました。

ONE PIECE INTO THE GRANDLINE 2026年米/日 Netflix全8話

ストーリー

海賊王を目指すルフィを船長に、ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジの“麦わらの一味”は、伝説の海賊王ゴール・D・ロジャーの遺した「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を求め、“偉大なる航路”(グランドライン)を目指し、入り口であるローグタウンへたどり着く。ロジャーの処刑された地では因縁の敵と海軍が待ち構えていて、早速ピンチなルフィたち。

キャスト

モンキー・D・ルフィにイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロに新田真剣佑、ナミにエミリー・ラッド、ウソップにジェイコブ・ロメロ・ギブソン、サンジにタズ・スカイラー、バギーにジェフ・ウォード、ガープ中将にヴィンセント・リーガン、コビーにモーガン・デイヴィス、ヘルメッポにエイダン・スコット、ミホークにスティーブン・ジョン・ウォードなどは前シリーズ引き続き。
新たに、スモーカー大佐にカラム・カー、たしぎにジュリア・レーヴァルト、ドラゴンにリゴ・サンチェス、バルトロメオにナーハム・ヒューズ、クロッカスにクライブ・ラッセル、ネフェルタリ・ビビにチャリスラ・チャンドラン、イガラムにヨンダ・トーマス、コブラ王にセンディル・ラママーシー、ロビンにレラ・アボヴァ、ワポルにロブ・コレッティ、Mr.3にデヴィッド・ダストマルチャン、クロコダイルにジョー・マンガニエロなどなどなど。
原作は尾田栄一郎、日本語吹き替えキャストは、アニメ版の声の皆様。

ネタバレ感想

シーズン2では、ローグタウンからリヴァース・マウンテン、双子岬、ウィスキーピーク、リトル・ガーデン、そしてドラム島まで。原作コミックでは11〜17巻まで。
目玉はやはりチョッパー登場ってところかな。

原作の筋書きどおりではあるけれど、撮影の都合か端折られていたり膨らまされていたりはもちろんあるものの、コミック17巻以降に回想などで描かれたシーンも付け足されているのに、ちょっと感動。例えば、コミック72巻でバルトロメオがルフィをローグタウンで見たことを語ったシーンがあるので、コミック11巻ではまだ登場していないバルトロメオがローグタウンに居たり、サンジ君が料理を始めるきっかけとなった母親との思い出を語ったりなど、ストーリーが補完されています。

実写版は、やはりイメージをリアルに再現してくれているのが楽しい。
人物については、まぁ微妙な人もいるけれど、個人的にはMr.9↓が似ていてウケました。

デヴィッド・ダストマルチャンのMr.3↓も。

シーズン2は格闘シーンよりドラマに力を入れた印象。
シーズン1でも思いましたが、キャラが割とシリアスなので漫画のように笑えない。
ルフィは自由奔放だし、ゾロは筋肉バカ、サンジ君はチャラいし、ウソップはビビリでナミは偉そうなんだけれど、実写ではマイルドになっているので笑いがおきないんですよね。
ゾロがやたらシリアスに悩んでいるのが、違うよな〜と。

もう撮影に入っているというシーズン3はアラバスタ編、コミックは18巻から。
今月発売されたコミックス最新刊は114巻。
果たしてどこまで行くんでしょうね〜。

コメント

タイトルとURLをコピーしました