本日から公開の『トップガン マーベリック』鑑賞前に、懐かしの前作『トップガン』を再見。
なんと!1986年ですよ!36年前ですよ!
トムも若かったが、私も若かった( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

TOP GUN 1986年米 110分
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ストーリー
カリフォルニア州ミラマー海軍航空基地。F-14トムキャットを操る世界最高のパイロットを養成する訓練学校、通称“トップガン”。
若きパイロットのマーヴェリックはパートナーのグースとともにトップガン入りを果たし、自信と野望を膨らませる。
日々繰り返される厳しい訓練も、マーヴェリックはグースとの絶妙なコンビネーションで次々と課題をクリアしていくが、ライバルで首位のアイスマンから、型破りな操縦は無謀だと指摘される。ある日、バーで出会った女性チャーリーに心奪われたマーヴェリックだったが、彼女は新任の教官だった。
キャスト
マーヴェリックにトム・クルーズ、グースにアンソニー・エドワーズ、アイスマンにヴァル・キルマー、ヴァイパーにトム・スケリット、ジェスターにマイケル・アイアンサイド、マーリンにティム・ロビンス、チャーリーにケリー・マクギリス、キャロルにメグ・ライアン。
製作にドン・シンプソンとジェリー・ブラッカイマー、監督はトニー・スコット。
ネタバレ感想
この映画自体は何回も観ていないんですけど、サントラをどれだけ聴いたか!
80年代、MTV最盛期、サントラ内の曲は片っ端から大ヒット。
アカデミー主題歌賞を受賞したベルリンの「愛は吐息のように(Take My Breath Away)」 は何万回聴いたことか。
ミュージックビデオを見る度に映画のシーンが流れるので、何回も見た気分でした。
再見しても、ストーリー自体はシンプルな青春物。
自信家のマーヴェリックが相棒の死で挫折するも最後には乗り越え立ちなおる。
グースがあっけなく亡くなったのに驚いたけど、奥さんのキャロルがマーヴェリックを責めなかったのが当時印象的でした。
後はそれほど起伏も無く、散々勿体ぶって言われていた父親の事がどんなサプライズなのかと待っていたら、死の真相がさらっと明かされるだけだしね。
一番の見どころはやはりドッグファイト。
ミグとの戦闘シーンなんて今見ると、こんなの撮ってて良かったの?と思いますけどね。
まあ、トムを見るスター映画でしたけど、共演したキャスト達も、この後活躍の場を広げていきました。
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コメント
学生時代、これが「カッコいい」ということか!という感情が湧きあがりました。
俳優、映像、音楽とソフトでも数え切れないほど観ました。(今年もすでに3回)
2000年くらいに一度リバイバル上映を劇場に観に行きましたが、全然色褪せてませんでした。
F14トムキャット戦闘機が好きすぎるどらごんづ★です。
今作こそベスト・オブ・オレたち映画!
どらごんづ★さん
ホント、カッコいいとはこのことかって感じでしたよね。
こういうの見ると、一気に過去の自分に戻っちゃいますね。
戦闘シーンは、ああこれがトムキャットなのね、程度な自分でも手に汗握りました。
続編を観てから見るとまた感慨深そう。
あー、そんな話だったかも。というか、本当シンプル。メグ・ライアン、ヴァル・キルマー、出てたねぇ。
やはり音楽がヒット曲ばかりだったので、そっちの方が印象深いわ。新作は特に観る予定はなかったのだけど、ちょっと気になってきたなぁ。さて,シン・ウルトラマンとどっちにしようか(笑)
keroちゃん
改めて、ほ〜こんな話でしたか〜って感じだったよ。( ̄▼ ̄;アハッ・・・・
新作の方がストーリーがしっかりしてる。
シン・ウルトラマンとだったらトップガン推し。( v ̄▽ ̄)