人気コミック一気読みシリーズ 「アルスラーン戦記」

人気コミック一気読みシリーズ 「アルスラーン戦記」

ども。最近コミックばっかり読んでる気がします。
疲れた頭にも入りやすく、お手軽な現実逃避。( ̄∀ ̄*)イヒッ

え〜と、こちらは家人がアニメ化をきっかけに読み始めたのに、何故か途中で挫折して、処分するというので、その前に読んでみようと思ったのがきっかけ。
読んでみると結構面白いんですよね、これが。

田中芳樹の原作(天野喜孝の絵の表紙と言うとわかる方もいらっしゃるかも)を、「鋼の錬金術師」や「銀の匙」の荒川弘の絵でコミカライズ。
先にも書きましたがアニメ化もされていて、どうも劇場版もあったらしい。
ミュージカルになったり、ゲームも出来たりしているらしい。
大人気じゃないですか〜!し、知らなかったけど〜。(・・A;)あせあせ

 

Advertisement

 

ストーリー

中世の中東に似た異世界ファンタジー。武勇の誉高い国王アンドラゴラス三世が治めるパルス王国息子の王太子アルスラーンは剣は苦手だが心優しい少年に育っていた。
14歳になったアルスラーンは、侵攻してきたルシタニアとの戦争で初陣に臨むが、無敗を誇っていたパルス軍は、不可解な霧の発生やパルス万騎長(マルズバーン・1万の騎兵を指揮する将)カーラーンの裏切りに遭って総崩れし国王は行方不明に。
九死に一生を得たアルスラーンは万騎長ダリューンに助けられ、ダリューンの友ナルサスの協力を求めるため王都を後にする。

登場人物

登場人物当然多いので、メインになる1〜6巻の表紙のキャラのみ
アルスラーン:パルス国の若き王太子、正統な王位継承者ではないという疑惑が。
ダリューン:パルス国の武将で万騎長
ナルサス:パルス国の旧領主。隠居生活からアルスラーンの政治・軍事の師匠へ。
エラム:ナルサスの侍童、奴隷だったのをナルサスが解放した。
ギーヴ:女ったらしで腕が立つ流浪の楽士。
ファランギース:ミスラ神を信仰する女神官、弓の名手

ネタバレ感想

国を追い出された若き皇太子が、人望で人を集め王都を奪還して即位するまでのお話。
王太子に武将、軍師のパーティというと三国志っぽくもありますね。
旅に出ることになったアルスラーンの成長と、アルスラーンの資質を認めた仲間達が行く先々で集まって行くという王道で鉄板なストーリーに、アルスラーンが王と王妃の子供ではないという噂に加え、王都を乗っ取った黒幕が、実は正当な王位継承者でありそうで、今後の展開が気になります。
またしっかり奴隷問題や、人種の問題、他国との駆け引きなども入っていて、自分が読んだ12巻まででは、いよいよ王都への進行というところで他国の攻撃を受けて中断された状態。
どうも13巻も出ていて、今月14巻も出る様なので、引き続き読んじゃいそうです。
一気読みが頭に入りやすくて良いですね。この人誰だっけ?にならないのが良い。
アマプラにアニメもありますので良ければぜひ!( ̄∀ ̄*)イヒッ


 

 

Advertisement

本の旅カテゴリの最新記事